働く女性8割が「運動不足」 - 運動している人がやっているのは?


ソフトブレーン・フィールドは11月30日、推進するサステナブルワークスタイルプロジェクト第7弾として、「働く女性の健康と運動に関する意識調査」の結果を発表。調査は11月15日~19日、同社にキャスト登録している有識女性713名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、現在、運動不足だと認識している有識女性は82.6%。そう思う理由としては、「慢性的な肩こり・腰痛」(49.2%)、「疲れがとれない」(49.1%)、「体型が変わった・洋服のサイズが合わなくなった」(45.2%)が多かった。

そこで「体型・健康維持のために定期的な運動をしていますか?」と尋ねたところ、「現在定期的な運動をしている」(25.5%)、「過去にしていた」(32.1%)と、6割近くが定期的な運動経験があることが明らかに。

「運動をしている(していた)」という人に、運動の頻度を尋ねたところ、半数近くの人が「週に1~2回位」(46.2%)と回答し、「ほぼ毎日」(10.5%)という人も1割程度見受けられた。費用については「0円」が最も多く32.8%。次いで「3,000円未満」(23.6%)、「5,000円未満」(10.5%)という結果に。

どんな運動を取り入れたことがあるのか教えてもらったところ、「自分で簡単にできる運動・トレーニング」(58.6%)、「ウォーキング・散歩」(37.7%)、「ジム・トレーニングスタジオに通う」(28.2%)が上位に。また、4人に1人が「何かしら仕事をする(体を動かす機会をつくる・人と会い刺激をもらう)」(25.3%)と、仕事自体を運動に繋げている人も割と多く、全体的に、あまりお金をかけずに効率的に無理なく続けることができる運動を取り入れている傾向がうかがえた。

運動することによって、自身の意識に変化はあったのか聞いたところ、「とてもあった」(20.9%)、「ややあった」(42.6%)と、6割超が「意識の変化があった」と回答。具体的には、「前向きになった」(34.1%)、「日々の生活が楽しくなった」(20.2%)、「動くことが苦痛でなくなり、イキイキと家事や仕事ができるようになった」(19.0%)が多かった。

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