売上389部?写真集が「大コケ」した恥ずかしい芸能人たち

まいじつ

2018/12/3 10:31

黒木華 
(C)まいじつ

 大人気アイドルグループ『乃木坂46』の白石麻衣が、昨年2月に発売した2ndソロ写真集『パスポート』が通算22度目の重版で1万部を増刷し、累計発行部数が33万部を突破した。

こんな華やかしい記録がある一方で、写真集に対して苦い経験を持つ芸能人も多い。

SKE48』の須田亜香里が今年8月末に満を持して発売した写真集『可愛くなる方法』は、初版5万部にもかかわらず、発売から3週間経過しても1万部にした届かなかったという。須田は6月に行われた『第10回AKB世界選抜総選挙』で15万票超を集め2位に輝いたのだが、ファンの総数は「超絶少ない?」などとネット上で疑われ、ダブルパンチになってしまった。

「正直な話、須田さんは“期待値の割には…”という程度で、一般的な写真集としてはかなり売れている方です。芸能界には、もっとすさまじい“爆死”をしている芸能人は多くいます。あの綾瀬はるかでさえ、昨年4月に発売した写真集『BREATH』が、初週推定売り上げ3456部(オリコン調べ、以下同)でしたからね」(出版関係者)

2016年に活動10週年を記念して『AKB48』峯岸みなみがリリースしたフォト&エッセイ『私は私』は、初週売り上げ4770部。この年の総選挙で、峯岸は4万票を獲得して17位にランクインしており、やはり須田同様に写真集と得票数の差が大きかった。

ファンは多いはずが何故に爆死?


写真集史上“最大級”といわれているのは、女優の黒木華が16年に発売した『黒木華写真集 映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」より』だ。主演映画の舞台裏や黒木のウエディングドレス姿など、ファン必見の1冊になっているが、初週売り上げは何と389部であった。

ファンが熱狂的に思えるジャニーズでさえも“爆死”案件は存在する。17年6月に元『KAT‐TUN』田口淳之介が写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』を発売したが、初週売り上げは1279部だけにとどまった。

写真集は芸能人にとって“美しい姿”を残せる貴重な商品だが、同時に“恥ずかしい数字”が残ってしまうかもしれない商品でもあるようだ。

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