子育てママ必見!幼児期から使いたい、おすすめ「オーラルケアグッズ」5選

ウレぴあ総研

2018/12/3 10:35

ママなら誰だって、子どもを虫歯にさせたくないという気持ちがありますよね。でも、どんなに頑張って磨いても、虫歯は想像よりずっとできてしまっているもの。

努力が水の泡にならないよう、幼児の時から子ども自身が歯磨きを好きになる、使っておきたいオーラルケアグッズを紹介します。

■染色液

染色液とは、歯の表面の歯垢が付いているところが、赤く染まる液です。

歯磨きをしているときには誰にでも磨き癖というものがあり、自分は綺麗に磨けていると思っていても、意外と歯垢が残っていることが多いということを、歯医者さんから指摘されたことはありませんか?

歯垢は歯と同じく白いので、歯垢が付いているか付いていないかの判断は、素人目にはなかなか難しいものですよね。

そこで染色液を使えば、歯垢が付いている箇所がしっかり目に見えるので、赤くなったところをしっかり落としきることで、磨き残しを防ぐことができます。

自分の磨き癖を知るためにも、染色液はとても便利なグッズ。磨き残しゼロを目指して、1日1回は染色液を使って磨いてみませんか?

■フッ素入りの歯磨き粉

虫歯予防の効果があるフッ素入り歯磨き粉は、いたるところで見るでしょうし、購入する上でも重視していることのひとつでしょうが、いざ買うときは、フッ素の濃度に注目してみてください。

フッ素入りと書いてあっても、濃度が低いものから高いものまで様々ですから、よく商品のパッケージを見て選びましょう。フッ素濃度が高いからといって、子どもが好んで使うわけではありませんから、対象年齢に合わせた歯磨き粉を使うのがおすすめです。

歯磨き好きにすることが、虫歯ゼロに近づける最短コース。歯磨きイヤイヤを回避するために、子どもの好きな味をチョイスしてみてくださいね。

■フロス

歯磨きだけでは落とせない、歯と歯の間の歯垢を取り除くための必須アイテム!

持ち手がついたフロスと、糸だけのフロスの2種類がありますが、糸だけの方がその都度捨てられるので衛生的ですし、コストも抑えられておすすめです。持ち歩きにも便利なので、ポーチに忍ばせておくのもいいですよね。

歯と歯の間は、とっても虫歯になりやすい箇所ですが、歯ブラシでは届きにくい箇所でもあり、子どもにしてみれば、歯磨きしたのに虫歯があると「なんで、どうして」になりがち。

しかしフロスは、歯垢が目に見えて取れるので、子どもが磨き残しを知るのに納得しやすいグッズでもあります。

歯磨きを毛嫌いする子どもには、ぜひ使ってみてほしいグッズですね。

■キシリトール100%のガム

キシリトールは、天然の甘味料で虫歯の原因となる菌の働きを抑える役割があり、虫歯予防に効果的と言われていますよね。お菓子代わりに、キシリトール入りのガムを子どもに与えているママもいるかもしれません。

でもキシリトールだって、フッ素と同じ。濃度の高い低いをよくチェックしてみてください。

意外にもコンビニやスーパーなど市販で売られているキシリトールガムは、キシリトールの量が全体の甘味の50%程度、それ以外は砂糖で補っていることが多いんです。なので、残念ながらあまりキシリトールの効果は期待できないですよね。

「虫歯にさせたくない」と思ったら、まずはキシリトール100%のガムを買いましょう。歯科医院、ネット通販、東急ハンズやロフトなどで売られています。

キシリトールガムは、お菓子の感覚で口に含みやすいですから、子どもの虫歯対策にはベストかもしれませんね。一般的なお菓子が食べられる年齢になったら、ぜひ活用してみてください。

■仕上げ磨き用歯ブラシ

子どもが使う歯ブラシって、すぐに噛んだり、力強く磨いてしまったりして、あっという間に毛先が開いてしまうため「ま、いっか」とそのまま放置、気にせず使っているママが多いと思います。

でも、仕上げ磨き用の歯ブラシは良いモノを使いましょう!歯ブラシはどれも似ているようで、実はこういったものは子どもの歯の特性に合わせて作られているから、しっかり磨けるんです。

「全然磨けてないじゃん!」というストレスを、少しでもなくせたら嬉しいですよね。



どれも安価で、すぐに使い始められるモノばかり。子どもの成長や性格に合わせて、ぜひ使ってみてくださいね。

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