大晦日恒例『笑ってはいけない』にダウンタウン本音吐露 「非合法な薬でもやらないとやってられない」

しらべぇ

2018/12/3 10:30




これまでで16回、年末特番となって13回目となる日本テレビの年越しの恒例番組『笑ってはいけない』。毎回、舞台やシチュエーションを変え、ダウンタウンらが「笑ったら罰ゲーム」を受ける過酷なロケを繰り広げてきた。

『笑ってはいけないトレジャーハンター24時』と題した2018年末特番は収録済み。2日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、ダウンタウンは同番組への本音を語る。

■55歳のダウンタウンの本音


最年少のココリコでも47歳、ダウンタウンは55歳を迎え、長時間の過酷なロケに体力的・精神的に限界を感じていると明かす。

松本人志(55)は「正直、非合法な薬でもやらないと(やってられない)」と零すと浜田雅功(55)も「その日だけやで」と賛同。ココリコら共演者から「それをやるくらいならやめましょう」とツッコミが飛ぶ。

さらに松本は「ロケの2週間ぐらい前から病んでくる。スズメとか見ても『なんか幸せそうやな』ってなる」と気乗りしない心境をあらわし、『笑ってはいけない』をいつまで続ければいいのか悩んでいる様子をのぞかせた。

■最低でも60歳まで?


そんなダウンタウンに周囲が「最低でもあと5年、60歳まではやってほしい」と希望を伝えると、浜田は「殺すぞ」と苦笑い。

「大変やと思いますけど、そこはダウンタウンさんに任せます」とココリコ・遠藤章造(47)が口にしやる気をアピールすると、浜田は「そういのがやらしい」と厳しい表情を浮かべる。

話の流れで『ガキの使い』レギュラーのココリコを「別のコンビに代える話が過去に出ていた」ことが明かされていたため、浜田は「やっぱ代えよう」と松本に相談。松本は「ガンバレルーヤに」とそれに乗っかった。

■年越しの恒例番組


人気番組とはいえ、年齢的には厳しい過酷なロケだけに松本らの「やめたい」気持ちも理解できる。視聴者からも様々な意見が寄せられていた。







それでもやはり、NHKの『紅白歌合戦』のように「年越しの恒例」「楽しみ」と感じている視聴者が多い様子。人気コンテンツである以上、簡単にやめることは難しそうだ。

■6割超は「継続希望」


以前、しらべぇ編集部で全国20代~60代の男女1,353名を対象に調査したところ、約4割は「『笑ってはいけないシリーズ』は終わっていい」と回答。やはり過半数は「続けて欲しい」ようだ。



マンネリを危惧する声もある『笑ってはいけない』とはいえ、そのマンネリも含めて楽しめる番組なのもたしか。出演者は大変かもしれないが、1年を「笑い収める」ためにも、これからも続けて欲しいのが視聴者の気持ちだろう。

・合わせて読みたい→ダウンタウン、とんねるずがついに共演? お笑いファン大興奮の夢のタッグ実現か

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

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