袴田吉彦の「アパバブル」が2年たっても弾けないのはナゼ?

アサジョ

2018/12/3 10:15


「アパ不貞」で、地に落ちるどころかメディアの出演が急増した俳優の袴田吉彦。元グラドルとの不貞が昨年1月に発覚、あれから実に2年近く経つというのに、いまだに“アパバブル”は衰えていないようだ。

「袴田は11月25日に都内で開催された『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考にゲストとして出演。まずは自分がゲストに呼ばれた経緯について『よく呼んだなと思って…。すいません』と謝罪。審査の合間に行われた告白パフォーマンスにも挑戦して、司会を担当したお笑いコンビ・カミナリの石田たくみを相手に『去年はいろいろ世間を騒がせてごめんね。これから頑張るから結婚してください』と、捨て身の“自虐告白”をやってみせました」(イベント関係者)

さらにカミナリの2人から「どこに連れて行ってくれるの?」「ポイント溜まっているからね」と“アパイジり”の洗礼を受け、会場は大きな笑いに包まれた。

「袴田は、1991年に『第4回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞して芸能界デビュー。31回目となる今回は、北海道出身の19歳・松本大輝が選ばれました。最終選考後の囲み取材で袴田は、彼へのアドバイスを記者に求められると『僕を反面教師にしてちゃんと真面目に頑張るんだよ!』と、最後の最後まで“アパネタ”で締めていましたね(笑)」(スポーツ紙記者)

袴田といえば、10月4日に出演した深夜ドラマ「ブラックスキャンダル」(読売テレビ系)でも“アパ不貞”をネタにした演技を披露して反響を呼んだ。

「袴田は女性芸能人に枕営業を強要する悪徳プロデューサーの役を演じ、主演の山口紗弥加演じる主人公に対して『アパー!』と叫ぶシーンまでありました」(テレビ誌ライター)

もはや袴田にとって、お家芸ともなった“アパ不貞”。しかし、世間に断罪されかねない不実行為が袴田にかぎって、なぜここまで許されるのか。

ベッキー川谷絵音の“ゲス不貞”はお互い逃げ隠れしてかえって傷口を広げ、宮迫博之小室哲哉は誤魔化してかえって反感を持たれたのに比べ、袴田の場合はあっさり事実を認めて謝罪。しかも“アパホテル”で“ポイントも使用”という脱力感が罪を希釈している感がありますね。さらに、不貞をきっかけに離婚した元妻の河中あいからも、袴田の“アパ芸”に対して『最初は笑えなかったが、今では応援している』とお墨付きをもらったことで、お茶の間にもネタとして広く認知されました」(放送作家)

袴田の“アパ不貞”は2019年も通用するか!?

(窪田史朗)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ