フェヒナー氏には知られたくない!?中谷美紀の「恥ずかしすぎるアイドル時代」

アサ芸プラス

2018/12/3 09:59


 11月27日、ドイツ人のビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏との結婚を発表した女優・中谷美紀。

「16年10月に知り合い、すぐに交際に発展したとのことです。公表された2人の抱擁写真からも、ラブラブぶりが伝わってきますね。マスコミ関係者の間でも、不貞に始まった渡部篤郎との“15年愛”を成就させることができなかった中谷がやっとつかんだ幸せを、祝う声であふれていますよ」(ワイドショー関係者)

今後も女優としての活動を続けていくというから、ハッピーオーラで美しさを増した中谷の演技が楽しみだが、そんな中谷の芸能界デビューがアイドルだったことを、最近の若い世代は知らないだろう。

「中谷は91年、菅野美穂も所属していた、『桜っ子クラブ』の一員としてデビューしています。当時から、その美貌は図抜けており、東恵子とのグループ内ユニット・KEY WEST CLUBでCDデビューも果たしています。2人のナイスボディぶりがアピールされた、艶っぽく大人っぽい雰囲気のユニットでしたね」(アイドルライター)

このデュオが92年8月に発表した「夢はマジョリカ・セニョリータ」は、タイトルも笑撃的、いや衝撃的だが、

「実は、同年3月にスタートして大人気となったアニメ『美少女戦士セーラームーン』のオープニングテーマ曲『ムーンライト伝説』と、もとは同じ曲。もともとKEY WEST CLUB用に制作されながらボツになった曲が、別の歌詞をつけてアニメ主題歌として採用されたところ、アニメのヒットで曲もバカ売れ。これに便乗して“元祖”も競作として、アレンジを加え発表しましたが、まったく売れませんでした」(前出・アイドルライター)

渡部との不貞の過去よりも、こっちの「黒歴史」の方がフェヒナー氏に知られたくないかもしれない。

(露口正義)

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