小倉智昭氏 膀胱全摘出手術が無事終了、リハビリも開始「気長にやろうと思う」

 膀胱がん治療のため、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)を長期休養しているキャスターの小倉智昭氏(71)が3日、同番組にコメントを寄せ、膀胱全摘出手術が無事に終了したことを報告した。

 手術は30日に終了。代用膀胱の腹腔鏡手術としては「7時間を切る異例の速さ」だったそうで、「出血も少なく体への負担も少なかった」。翌日にはリハビリを開始したそうで「気長にやろうと思います。ご心配をおかけしましたが、第1段階は通過、いよいよ第2段階です。ありがとうございました」とした。

 コメントを読み上げた伊藤利尋アナウンサー(46)は「第1段階は医療スタッフの頑張りというのがあったと思うが、第2段階は小倉さん自身の気持ち、頑張りというのも問われてくる。視聴者の皆様からいただいた、たくさんの励ましというのは間違いなく小倉さんの力になっている」と感謝の言葉を述べた。また、山崎夕貴アナウンサー(31)は「本当にホッとして“さすが小倉さん”と思った。これからも大変だと思うが、心から応援していきたい」と安どした表情だった。

 以下、小倉氏のコメント全文。

 30日に無事手術が終了しました。代用膀胱の腹腔鏡手術としては7時間を切る異例の速さで、出血も少なく体への負担も少なかったようです。一晩ICUに泊まり、翌日にはリハビリが始まりました。体からは6本の管が出ていますが、やがてはすべて抜け、食事ができるようになります。代用膀胱の訓練はその先のことで、気長にやろうと思います。ご心配をおかけしましたが、第1段階は通過、いよいよ第2段階です。ありがとうございました。

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