レクサス、最新パワートレーンを搭載したクロスオーバー「UX」新登場

オートプルーブ

2018/12/3 06:30

レクサスは2018年11月27日、デザインを重視した都会派のCセグメント・コンパクトクロスオーバー「UX」を新たにラインアップに加え、発売を開始した。

「UX」はレクサスのLX、RX、NXというSUV/クロスオーバー・シリーズの中で最もコンパクトなCセグメント+のモデルとなり、ライバルが多いなかで最も遅れて登場した新ブランドだ。

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開発コンセプトは「Creative Urban Explorer」で、都市を冒険するような気持ちでアクティブに日々の生活を楽しむためのクルマ、としている。そのため、デザインや質感を重視したクロスオーバーカーで、AWDの設定はあるものの、市街地での走りをメインターゲットにしたクルマだ。ライバルはBMW X1、アウディQ3、メルセデス・ベンツGLAなどが想定される。

UXのボディサイズは、全長4495mm、全幅1840mm、全高1540mm、ホイールベース2640mmで、グローバルCセグメント+に合致している。UXの骨格はTNGA-Cで、クロスオーバーのCH-Rの拡張版でホイールベースは共通だが、アッパーボディは専用で、ボディサイズも全長、全幅ともにCH-Rより大きくなっている。

googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji2ndleft_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274886739-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});googletag.cmd.push(function() { var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji2ndright_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274856377-0') .addService(googletag.pubads()); googletag.enableServices(); flucttag.showDfpAd(slot);});エクステリアは、縦方向に厚みのあるデザインにより、安心感のあるタフな力強さを強調。またキャビンの中心から、タイヤに向かって前後のフェンダーが張り出すことで安定感を生み出している。またTNGA-Cプラットフォームの採用による低重心化に加え、大径タイヤを装着することでクロスオーバーらしいフォルムになっている。

インテリアはドライビングの高揚感を生み出すことと、視覚的な開放感を両立させたデザインを指向している。またキャビンから見て室内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得たインスツルメントパネルの上部からフード、フェンダーへと内外が連続するような造形とし、タイヤ位置の認識のしやすさや見晴らしのよい視覚的な開放感を作り出している。 NEXT:グレードは…

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