ゴマキの甥っ子俳優、大河での失敗談などを語るもマツコ「もの足りない」

※勧修寺保都さんと後藤真希さんとのツーショット(後藤真希さん公式Instagramより)


11月29日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。後藤真希の甥っ子で俳優の勧修寺保都が登場し、NHKの大河ドラマに出演中にもかかわらず、ついやってしまったというアウトな行動を明かした。

「なんかちょっとピリッと現場がなって」



後藤が叔母だということを友達に言っていなかったという勧修寺。「友達が初めて家に遊びに来た時に、そのまま叔母(後藤)が僕の部屋に『保都!』って来た時に友達がいて、『えっ?』ってみんななって、そこで初めて」と、友達にバレた瞬間について語った。それ以降泊まりに来る友人が増えたという勧修寺の話に、納得の一同。

モテたいのに全然モテないため、「何とかしてモテる方法がないか」と考えた末にスケボーを始めたという勧修寺。いつも行っている公園に向かっている途中で坂から転げ落ちてしまい、両手と両ひじと肘が血だらけになってしまったという。

「ちょうどその時大河ドラマ(『西郷どん』)を撮ってる最中で、次のシーンが脈を測られるシーンで……。がっつりここ(手のひらに)、絆創膏のハイグレードな、傷をすごい治癒してくれるアレを貼ってたんですけど。皆さんに気づかれて、なんかちょっとピリッと現場がなって」と、まったく空気を読めない行動をしてしまったと語った。

「そんなんじゃ全然アウトじゃない、物足りない」というマツコに、続いてジュノンボーイコンテストに出場した際のアウトが明かされる。「特技審査」のVTRで、「勧修寺保都 featuring 一輪車」としながら、単に一輪車を前に置いて歌っただけというシュールな状況を披露。「あれはひとボケみたいなこと?」と尋ねる矢部浩之に、「僕は皆さんが想像してた通りの、一輪車に乗って歌うことをやりたかった」と勧修寺。

「気持だけ先走ってしまって。いざ本番迎えたら、3か月練習したんですけど乗れず」と、見切り発車であったことを告白。これでもまだアウトと認められないマツコから、「もうひと声」と言われてしまう勧修寺であった。

(めるも編集部)

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