JBLから70年代の人気モデルをモチーフにした最新設計のスピーカー

OVO

2018/12/3 05:30


 輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)は、米国JBLのスピーカー「L100 Classic」を発売した。70年代の大ヒットモデルL100 Centuryのクラシカルなデザインに、現代のスピーカー技術を取り入れている。価格は、22万8,000円(1台・税別)。

型式は3ウェイバスレフ型。オールドファンには、木のフレームと強化された新素材のグリルは何とも懐かしい意匠だが、30cm口径の強力な低域ウーファー、スタジオモニター直系の12.5cm中域ミッドレンジ、優れた高域特性のチタンを使ったドームトゥイーターは、現行の上位モデルにも使われているもの。

同社伝統のウォールナット突板の外装をもつキャビネットは25mm厚MDFボードで構成。強化された構造や、空気の流れをスムーズにするとともに低域の強調感を抑えるバスレフポートも、すみずみまで最新の設計が導入されている。

主な仕様は、インピーダンス4Ω、出力音圧レベル90dB、推奨アンプ出力25W~200W、大きさと重さが幅390×高さ637×奥行372mm・26.7kg。専用スタンドL100 STAND(5万8,000円/ペア、税別)も用意される。

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