恋愛対象になる年上女子、ならない年上女子の決定的な違いとは

愛カツ

2018/12/1 21:45


年上女子と年下男子の組み合わせのカップルも、最近ではめずらしくないですよね。

しかし、年下男子から恋愛対象に見られたことなんてない……という女子もいるのでは?

または、年下男子に惹かれても、わたしなんて相手にされない……とあきらめてしまっているかもしれません。

そこで今回は、実際の男子の意見を聞いて、恋愛対象になる年上女子と、ならない年上女子の決定的なちがいについて、ご紹介します。

恋愛対象になる年上女子とは?

■ 「わたし、おばちゃんだから」は絶対NG

「職場の先輩で、10歳も年上だけど綺麗だなと思って、あこがれている女性がいました。

仕事中もテキパキしていて、すごく素敵で……だんだん恋愛感情まで湧いてきてしまったんです。

ところが、あるとき会話の中で『わたしおばちゃんだから』と言われた瞬間に、一気に気分が萎えてしまったんですよね」(23歳/美容師)

「年下の彼から見ると、わたしは『おばちゃん』だから」と思って発言したのでしょうが、わざわざ口に出してしまうのはNG!

年下男子と接するときは、いつも通りの対応がベストです。

いつも通りにふるまうことで、年上女性の大人っぽさが伝わるはず。

あなたがおばちゃんと発言した瞬間、もうあなたのことがおばちゃんにしか見えなくなってしまうかも……。

■ 若作りファッションは絶対NG

「年齢に合わない、若作りなファッションコーデをしている年上女性を見ると、ちょっとガッカリしますよね。

ファッショントレンドに敏感なのは素晴らしいことだと思うんですけど、やっぱり年相応のファッションをしてほしいもの。

反対に、年相応の大人っぽい服装にほどよくトレンドを取り入れているような年上女性には、センスを感じます」(28歳/アパレルショップ販売員)

自分の年齢を気にして、年下男子に少しでも近づきたい!と若作りなファッションコーデをしてしまうのは、逆効果のようです。

どんなにトレンドを取り入れて、若い世代と同じように見せようと努力しても、似合わなければ意味がありません。

トレンドを取り入れる場合は、鞄や靴のような小物から、さり気なく取り入れるほうがいいかもしれませんね。

■ たまに見せるかわいらしさはOK!

「今の彼女は7歳も年上なんですが、いつもはしっかりしていて頼れることも多く、尊敬できる女性。

しかし、2人きりになると甘えてきたりして、たまに見せるかわいい部分に惹かれて、付き合うことになりました。

あまりに完璧すぎたらあきらめていたかもしれないですけど、実はかわいいところあるんだなと思ってからは、すぐに恋愛対象として見るようになっちゃいました」(26歳/調理師)

年下男子が期待する部分には答えつつも、女性として守ってあげたい!と感じさせる不完全さも必要です。

年上だからしっかりしなきゃ……と気を張りすぎず、適度に弱さを見せることも大切なポイント。

甘えたいときは遠慮せず、しっかり甘えてしまってもいいかもしれないですよ。

■ 年下男子にも自然体で対応しよう

年下男子は、自分のことをおばちゃんと思っている年上女子や、若作りファッションをするような年上女子には拒否反応を起こすようです。

年上女子が年下男子に恋愛対象として見てもらうには、無理せず自然体でいることが大切。

いつもしっかりしようと思わず、たまには年下男子に弱い自分も見せてしまいましょう。

(愛カツ編集部)

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