本当に簡単に貼ってはがせる?シールタイプの壁紙を試してみた・前編

日刊Sumai

2018/12/2 21:30

貼ってはがせるシールタイプの壁紙ってずっと気になっていたのですが、なかなか手が出せずにいました。
先日、日々届く様々なダイレクトメールの中から「おっこれは!」と思ったDIY向け商品・モニター募集(抽選)というのを見つけたので、即申し込んでみたところ……
めでたく当選して、シールタイプの壁紙をゲットすることが出来ました。
今回は、その作業のプロセスから仕上がり、シールタイプの壁紙を使ってみての感想を前後編でレポートしたいと思います。
やって来たシールタイプの壁紙とは?

届いたのは、「貼って剥がせるシール壁紙・WALLPROPS(ウォールプロップス)」というアメリカ製の壁材です。
WALLPROPS(ウォールプロップス)
裏側の剥離紙をめくり、いろいろな場所に貼れる上、後できれいに剥がすことができるというもの。
賃貸でも、退去時の原状回復が簡単に行えれば、住んでいる間は自分好みの空間を楽しめますね。
シールタイプの壁紙は、既に国産で様々なものが出ています。
また、どの100均でも、リメイクシート、ウォールシール、壁紙シート等の名称で売られているので、ルームクリップなどのインテリアサイトやインスタでも、素敵な事例がたくさん投稿されていますよね。
検索
Graphs / PIXTA(ピクスタ)
筆者は、壁といえば「白く塗装」一択で来たので、恥ずかしながら今までこういった壁紙を扱ったことがありませんでした。
たまにはこういった素材で「家を遊んでみる」のも良いかも? そんな思いで応募したというわけです。

どこに貼る?決めるのにひと苦労した結果…
シールタイプの壁紙のラインナップは9種類。
可愛いパターン柄や木目やタイル柄。見る分にはウキウキするんですが……、やはりプレーンなイメージが好きなので、淡いグレーの太いストライプ柄にしました。
淡いグレーの太いストライプ柄に
さあ、どこに使いましょう?
クロスの幅は52センチ・長さは2.5メートル、どこか壁一面といった広い範囲には足りません。
壁に、ごく部分的アクセント的に使うか、家具類のリメイクに使うのが妥当そうです。
そこでまずトイレを検討しましたが、ここはたくさんの雑貨を飾って楽しむスペースでもあるので、やはり壁は白一色のみにしておきたい。
トイレ
では家具類はと言うと、本当に必要で気に入っているものしか置いていません。それもナチュラルな木目がベストなので貼れません。
リビング
家が小さいと決めるのもひと苦労です。やっと部屋の隅っこですが「ここかな?」という壁面を見つけました。
古い医療棚の上から天井までの、この部分。
医療棚の上
現在は大きなポスターでほとんど占められています
ここならタペストリー感覚でおもしろい効果が出せそうです。
壁
まず寸法を測って、クロスを必要な長さにカットしておきます。
採寸
シールタイプの壁紙を貼る壁の方は、石膏ボードに塗装仕上げです。さっとホコリを落としておくのを忘れずに。
カット
さあ、いよいよ貼る作業。器用でDIY歴の長い夫にも協力してもらいます。
夫が協力
しかしいざ作業してみると、こんな小さな面でも想定できなかった数々の苦労が!
次回に続きます。

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