代謝をあげて痩せボディに!毎日続けられるゆるトレ習慣

Life & Beauty Report

2018/12/2 20:00


冬はパーティなどの楽しいイベントが増える季節です。ドレスアップをするならば、完璧なボディで迎えたいもの。でもハードな運動は難しいなんて人は、毎日行える「ゆるトレ」で代謝アップを叶えてみませんか?

代謝を上げるには、下半身の大きな筋肉を鍛えることが役立ちます。今回は筋力を上げてむくみ予防とヒップアップ、ウエストシェイプが同時に叶うヨガポーズをご紹介します。

ヨガをする女性

代謝をあげて痩せ体質に!イスのポーズ

STEP1

足を腰幅に開いて立ち、両手のひら同士を胸の前で合わせます。

STEP2

ゆっくりと息を吐きながら腰を下げます。このとき両ひざがつま先よりも前に出ないようにし、両ひざが内・外側に向かないように(正面から見た時に、腰骨・膝・かかとが同じラインをキープ)します。

ゆっくりと息を吐きながら腰を下げます。

STEP3

一度息を吸って吐きながら上半身をツイストし、太ももの外側に肘をかけます。
しっかりと両手のひら同士は押し合い、出来るだけ両手の親指は胸の真ん中をキープしてお腹の下の方からしっかりとねじりあげます。

目線は肩越しに斜め後ろ後方を見ます。ツイストをした時に、ねじった反対側のひざが前方に出やすく、両ひざが閉じやすいので下半身の位置はSTEP2の状態をキープします。

息を吸って吐きながら上半身をツイストし、太ももの外側に肘をかけます

STEP4

STEP3の状態で15呼吸ほど深呼吸をするようにゆっくりと深い呼吸を続けます。

STEP5

最後の15呼吸めを吐き切ったら、息を吸いながら上体を中央に戻し、一呼吸置いて、もう一度息を吸って吐きながら反対サイドを行います。

STEP6

反対サイドの15呼吸めを吐き出したら、息を吸いながら上体を中央に戻し、一呼吸置いて、吸う息で膝を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

足を開いた状態で行うのが難しいと感じる人は、両足をしっかりと閉じて行ってもOK。
余裕がある人は、STEP1のしゃがむ際に太ももが床と平行になるところまでしっかりと腰を落として行ってみましょう。

しっかりとねじって深く呼吸する事で内臓が刺激されるので便秘でお悩みの方にも◎。とってもお手軽なポーズなので就寝前や起床後、思いついた時などに場所を取らずに行えるので、ぜひ毎日続けてみてください。

ライタープロフィール

ヨガインストラクター・伊藤 恵里

2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。

【保有資格】

ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター

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