国友やすゆきの不倫大作『新・幸せの時間』が『週刊大衆』で再始動!

日刊大衆

2018/12/2 19:00


 今年9月に惜しまれつつ他界した、漫画家・国友やすゆき氏。『JUNK BOY』『100億の男』といった作品で漫画界に大きな足跡を残した国友氏だが、97年から『漫画アクション』(双葉社)で連載された『幸せの時間』は、田中美奈子(51)主演でドラマ化。原作で描かれていた濃厚なラブシーンが、放送コードに合わせてデフォルメされつつも忠実に再現され、平日昼間の放送時間帯ながら10%を超える視聴率を獲得した。

ただ注目度の高さから反動も大きく、大胆な不倫描写に視聴者から苦情が殺到。放送倫理・番組向上機構(BPO)の審査対象となるなど社会問題にもなった。

その続編となる『新・幸せの時間』が、『週刊大衆』12月3日発売号より再連載される。

本作は、前作『幸せの時間』で父の朝倉達彦が不倫をしてしまったことで、一家離散の憂き目にあった良介が主人公。社長令嬢の槇原ちづると家庭を築いたが、義理の妹の小夜子が留学先から帰国したことで少しずつ人生の歯車が狂い出していくという物語。

今回の再連載で、国友氏が描いた官能的世界に触れてみてはいかがだろうか。

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