ユースケ、日テレ“朝ドラ”会見で暴走「死神みたいな人が出て…」


俳優のユースケ・サンタマリアが2日、東京・麹町の日本テレビで、10日スタートの同局系“朝ドラマ”『生田家の朝』(『ZIP!』内 毎週月~金曜7:50頃 ※全13回)の制作発表会見に出席し、暴走を繰り広げた。

福山雅治が企画・プロデュースと主題歌「いってらっしゃい」を、バカリズムが脚本を担当する同作の舞台は、“どこにでもいるフツーの家族”の朝。日常に起こる小さな事件や幸せを描き、サラリーマン・生田浩介でユースケ、その妻・早苗役で尾野真千子、中1の娘・美菜役で関谷瑠紀、小1の息子・悟役で鳥越壮真が出演する。

バカリズムは、ユースケと尾野をキャスティングできた時点で「8割成功した」と言ったそうで、「イメージ以上にさらに面白くしてくださるお2人なので」と、その理由を説明。それを受け、ユースケは「でも(出来上がりを)見て『4割に下がっちゃいました』って言われてショックです」といきなりウソ発言し、バカリズムは「そんなことないです!」と即否定した。

他にも「奥さん役が琴線に触れない人だったら断ろうと思ってた」「バカリズムの脚本を見て、俺以外に天才がいるんだと思ったね」「朝の時間に僕のような死神みたいな人が出ていいのかなと思った」「(尾野は)この作品のために腰まであった髪をバッサリ切った」「バカリズムの実家はお弁当屋って言ってたけど、オリジン弁当です」と暴走し、最後のフォトセッションでも実在しない番組名を「見てね!」と連呼。

さらに、尾野が「本当に食卓(のシーン)だけだから飽きる(笑)」、ユースケが「やっぱり煮詰まってくる(笑)」と発言すると、福山は「まさか大人の俳優2人から、『飽きる』とか『煮詰まる』とか言われるとは…」と苦笑いし、ユースケは「カンペを読んだだけです。日テレが揺さぶってきてるんだよ!」と、ウソの釈明をしていた。

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