今市隆二 自身初ソロツアー開催 米歌手のブライアン・マックナイトと念願の初共演に感涙

 三代目 J Soul Brothersのボーカル今市隆二(32)が2日、自身初のソロツアーのさいたまスーパーアリーナ公演を行った。

 この日限定でゲスト出演した米歌手のブライアン・マックナイト(49)と共演曲「LOVE HURTS」などをライブで初披露。昨年、米ロサンゼルスのブライアン宅で2カ月間ホームステイするなど親しい関係で、念願の初共演に「夢が叶いました」と涙をぬぐった。

 ソロツアーは8月にスタートし、今月24日まで全22公演で20万人を動員予定。相方のボーカルの登坂広臣(31)も同時にソロツアーを開催中で、11月29日の同所公演を見た今市は「さいたまスーパーアリーナを満席にする相方の姿は素晴らしかったですし、感動しました」と頼もしげに振り返った。

 登坂と同様、ライブ構成、照明、映像、衣装など全てセルフプロデュースし「初めてのことばかりなのでとても大変ですが、それと同時に凄いやりがいを感じていて、自分自身成長させていただいています」と充実している様子だ。

 初のソロアルバム「LIGHT>DARKNESS」の収録曲を中心に「Catch my Light」など21曲を披露。2万2000人の歓声を一身に浴び、終盤には「本当に幸せ。ここにあと2時間ぐらいいたい」と漏らして笑いを誘った。

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