年相応にして…男子がイラッとした「痛いアラサー女子のモテテクNG行動」

fumumu

2018/12/2 16:00


「年相応」という言葉があるように、あまりにも実年齢からかけ離れるような言動をとってしまうと、場合によっては周りから「痛い…」と思われてしまうことも。

fumumu取材班はアラサー女子の痛い言動はどういうものか男性達に聞いてみました。

■SNSで若い私をアピール



「自撮り写真を加工しまくってSNSにあげてるアラサー女子見ると痛々しいし、まだ若くありたい必死感が伝わってつらい」(20代・男性)

「30代ってもういい大人。遊ぶのはいいとしてパーティー三昧でお酒飲んではしゃいでるのを『イケてる♪』『かっこいい♪』とでも思っているのか、恥ずかしげもなくインスタとかにガンガンあげちゃう神経がよくわからん」(30代・男性)

SNSを自己満像の場にしている人もいるでしょう。修正した自撮り写真を載せるのは「若い」「かわいい」と賞賛の声待ちのようにも思え、アラサーとしては痛いと思われてしまうのかもしれません。

■話した感じが…



「話していて年齢差を感じないのは話しやすいから嬉しいんだけど、話した感じちょっとガキ臭いのは頭悪そうに見えて痛い。話し方がギャルっぽかったり、内容が浅かったりすると頭悪そう…」(20代・男性)

「30を超えて一般常識を知らない、考える力が弱いのはかなりつらい。『知らなかった~』みたいな合コンのさしすせそじゃなくて、年相応の知恵や知識はあって欲しい」(30代・男性)

無理な若作りなどもそうですが、脳みそなど内面が年相応に成長してないのも周りからしたら痛いのかもしれません。「わからない」「知らない」ではなく、自分で学ぶクセをつけたほうがいいかもしれません。

■安い男は寄せ付けないトーク



「飲み会とかで堂々と『結婚するなら年収は最低1,000万円ないと無理かなぁ』とか『公務員か弁護士か医者がいい』など、自分の市場価値を知らないで大口叩くアラサーは本当に身の程知らずだなぁって思う」(30代・男性)

「20代の頃はモテたのかもしれないけど、アラサーになっても抜けないのか『いい男がいない!』と嘆くアラサーを見ると、現実を見なさいって言いたくなる」(30代・男性)

20代の頃にモテモテで、栄光を30代になっても引きずってしまい、まだ好条件の男性と簡単に付き合えて、むしろそういう男性からモテると思っている発言はちょっと痛いものですよね。

本人はモテテクのひとつとして多用しているケースもありそうです。痛い女子にリストアップされないように注意したいものですね。

・合わせて読みたい→頼りなさすぎ…アラサー男子の「女々しすぎる行動」3選

(文/fumumu編集部・美佳)

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