「馬に蹴られて死になさい!」略奪女・多衣(水野美紀)の強烈台詞が話題に 「パワーワードすぎる」 『あなたには渡さない』スピンオフ

AbemaTIMES

2018/12/2 16:00


 40代男女の激しく濃厚なラブ・サスペンスを描いたドラマ 『あなたには渡さない』 (テレビ朝日系、土曜よる11時15分~)のスピンオフ 『あいつには渡さない』 第1話が、12月1日、AbemaTVにて配信され、多衣(水野美紀)の放った強烈な一言を放った。

今回のスピンオフは、主人公・通子(木村佳乃)から夫の旬平(萩原聖人)を奪った愛人・多衣と、旬平の下、料亭「花ずみ」で働く板前・矢場(青柳翔)にスポットを当てたストーリー。「花ずみ」で1000人分の弁当を用意することになり、多衣が手伝いに来たことで、矢場の中に特別な感情が芽生えていく。

 女将の通子が弁当を届けに行く間、店で2人きりになった多衣と矢場。そこへ突如、矢場の元カノが押しかけてくる。矢場は元カノの顔を見るなり、迷惑そうな表情を浮かべ「帰れ」と一蹴するが、元カノは全く怯む様子がない。カウンター席に陣取ると、過去に矢場からかけられた愛の言葉を次々と披露し出したのだ。

カウンターの中の多衣が聞き耳を立てていると、元カノは「これ見て」とスマートフォンを差し出し、矢場とのメッセージのやり取りを多衣に見せる。そのメッセージの内容は、仕事で帰りが遅くなるという矢場に、元カノが「やだやだ!具合悪いから1人じゃ心細い」と駄々をこねているというものだった。

 さらに、元カノは一緒に旅行へ行った際に矢場が使っていたタオルを取り出すと「ずっと洗っていないんだから」と言って顔を埋め、多衣をドン引きさせる。

見かねた多衣は「愛しているなら、彼の幸せを一番に考えるべきでしょ?彼の幸せのためなら、自分はどんな苦労をしても、辛い想いをしても構わない。どんな犠牲もいとわない。それが女の矜持ってものでしょ?」と言い聞かせるが、元カノは「矜持」という言葉がわからず、まったく響いていない様子。

「その言葉、知らなくて困ることあります?」と失礼な物言いをする元カノに、矢場が苦言を呈すと、元カノは「何でこの人の味方するの?」「この人おばちゃんじゃん。女の化石みたいじゃん」とヒートアップ。「それ以上侮辱したら許さないぞ」と怒りを露わにした矢場に、元カノは「付き合ってるの?」と尋ねる。

 すると次の瞬間、多衣の口から「ええ、そうなの」と驚きの一言が。そして「この人からのメッセージよ」と、自身のスマートフォンを取り出す。「仕事で遅くなりそうだ。体調悪いんだろ?大丈夫か?」という問いに対し、「私は大丈夫。あなたこそ夜遅くまでお疲れ様。お仕事頑張って」と相手を気遣う多衣。このメッセージは愛人関係にある旬平とのやり取りだったが、多衣は元カノを追い返すために、矢場と付き合っているように見せかけたのだ。

「わかった?これが女の矜持よ。人を愛するって、こういうことなの」「私たちは愛し合ってるの。だから、邪魔しないで」と、とどめを刺す多衣。しかし、それでもなお反論しようとする元カノの言葉を遮り、多衣は「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死になさい!」と罵倒する。あまりの迫力に圧倒された元カノは、ついに半べそをかきながらその場を去っていった。このあまりに強烈な台詞に、「意味不明のわりに忘れられない」「やばww水野美紀面白すぎるし、強っ!!」「パワーワード過ぎてたまらない」などの声が寄せられていた。

本編のドラマと同様に、圧倒的なインパクトを与えた多衣の台詞、『あいつには渡さない』第2話は12月8日(土)深夜0時05分より配信される。

⇒【配信中】 スピンオフ 『あいつには渡さない 第一話』

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