出産ママが本気で喜ぶものはこれ!「出産祝い」に貰って嬉しい”意外”なもの

ウレぴあ総研

2018/12/2 11:38

友達や姉妹、会社の同僚など、身近で出産の話を聞くとお祝いにかけつけたくなるもの。

そんな時、「出産祝いに何を持っていこう?」と悩んだことはありませんか?自分が出産を経験していなかったり、何度も出産している相手だったりすると、余計に何をあげていいのか分からないものですよね。

そこで今回は、出産祝いに贈られて、実はママがとっても嬉しいものをご紹介します。

■子どものものよりママのもの

初めての出産となると、頂くものといえば子どもの物に集中しがち。しかも、乳児のほんのつかの間しか使うことができないもの。例えば60,70サイズの洋服を沢山いただいて、結局使うことなくサイズアウトしてしまったというのはよくある話。

そこで出産祝い=生まれた子どものものという思い込みを、一旦止めてみましょう。

子どものものは、自分ではない誰かが贈ってくれるものだと思い、自らが贈るものは出産を終えたママへのものにしてみましょう。

■出産後のママには何をあげたらいいの?

出産後のママはとても疲れていて、ましてや初めての出産となると何もかもが手探りの状態。あれだけ自分に手をかけ時間をかけていた人であっても、まったく手も時間もかけられない現実が一夜にして訪れるのが出産です。

そして、出産前は妊婦を第一に考えていた周りの大人も、一気に赤ちゃん第一へと変わり、産後のママの心身ケアはまったくされなくなることに、戸惑いを隠せないママもいるものです。

そんな時に贈りたいのは、子どものものではなく、ママのもの。特別なものでなくてもいいのです。ヘアケア製品のようなコスメでもいいので、ママが使うものであればいいのです。

ただそれだけで「生んだ私も大切にされている」と実感し、安らぎも元気も湧くことでしょう。

■こんなものも、ママは嬉しい!

あれだけアクティブに動いていたのに、産後は一気に家籠りになったというママは多いもの。初めての出産だったり、子ども、ママ共に体調を崩しやすかったりすると、余計に家で過ごす時間が長くなるものです。

そこで、ママが家で過ごす時間が楽しくなるようなものをプレゼントしてみてはいかがでしょう?

授乳時のストレスをなくすクッションのような「癒しグッズ」でもいいし、赤ちゃんが寝ている間に、買い物ができる「ネットショッピングのギフトカード」など、家で過ごす時間が楽しめるものを選ぶと、とても喜ばれますよ。

■貰って嬉しい食べ物

入院中にお祝いに出向く人、退院後に自宅へお祝いに向かう人と、人によってお祝いするタイミングもそれぞれでしょう。

そんな時に持ってくものといえば、食べ物、特にケーキやフルーツといった生ものを持っていくことが多いかもしれませんね。でも、出産のお祝いにはできるだけ生ものは避けましょう。

産後のママは、とにかく忙しくて食べたいときにすぐ食べられる生活ではなくなります。そのため、せっかく頂いても生ものの場合、食べるタイミングを逃してしまう場合もあるからです。

出産祝いに食べ物をというのなら、賞味期限が比較的長めのものを贈りましょう。意外に喜ばれるのが、アイスクリームやシャーベット。ぜひプレゼントしてみて。

■貰って嬉しいベビーの物

「やっぱり私はベビーの物を贈りたい!」そんな方は、ベビーがいずれ長く使うものを贈ってみてはいかがでしょうか?

例えば、ベビーカーにつけるおもちゃは、ベビーカーを必要としなくなる時期まで使えるヘビーユースグッズのひとつ。

それから、ベビー用のストロー付ボトルもおすすめ。お出かけの行動範囲が広くなると、ママのほとんどが買うものですし、好き嫌いを問うものでもないので喜ばれます。

衣類やおむつは贈りがちなものですが、赤ちゃんの成長は人それぞれのため、どのサイズを長く使うかは、まったく予測ができないもの。帽子や手袋であっても、避けたほうが無難です。

以上、出産を終えたママが貰って本気で嬉しくなるグッズ。ぜひ、プレゼントを選ぶ際は参考にしてくださいね。

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