松本人志、大阪万博誘致アンバサダーはノーギャラ「笑顔でいてほしい」


お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志(55)が、2日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、国際博覧会(万博)が2025年に大阪で開催されることについてコメントした。

誘致アンバサダーを務めていたダウンタウン。松本は、「本当に僕なんて何もしておりませんし、多少ちょっと足を運んだりいろいろありましたけど」と謙遜し、「正直、『よかった』というよりも『ダメじゃなかったことが本当によかった』というか」と吐露した。

落選した場合に大阪、関西全体が落胆ムードに包まれることを心配していたようで、「特に今年は台風や地震がありましたから。大阪の人たちには笑顔でいてほしいじゃないですか」とその真意を説明。開催年となる7年後には62歳を迎えることに触れ、1970年の大阪万博を「7歳で経験してるから。ごった返してたから入りたいパビリオンにも入れなかった」と懐かしんだ。

また、会場整備費が1250億円と試算されていることに関連し、「僕らは一切お金もらってないですからね。もう気持ちですよ」と誘致アンバサダーのギャラをもらってないことをアピール。経済効果は2兆円ともいわれることから、「なんだかんだで1兆円ぐらいはもらえるかな」と笑いを誘っていた。

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