【イタすぎるセレブ達・番外編】ニック・ジョナス&プリヤンカー・チョープラーがインドで挙式

今年5月に交際を開始し、7月にスピード婚約した米人気シンガーのニック・ジョナス(26)とインド人女優のプリヤンカー・チョープラー。2人が現地時間1日、プリヤンカーの母国インドにて結婚式を挙げた。

交際期間は短いながらも、10歳の年齢差や文化の違いを乗り越え見事に恋を成就させたニック・ジョナスとプリヤンカー・チョープラー。結婚式は互いの母国である米国とインド両国の伝統を重んじた、豪華なセレモニーになると伝えられていた。

11月末より数日にわたり結婚式前夜のパーティー、結婚式、披露宴が順に行なわれる予定だった2人は現地時間12月1日、インド・ジョードプル市街の丘上にそびえ立つ「ウメイド・バワン宮殿(Umaid Bhawan Palace)」にて結婚式を挙げ、晴れて“ミスター&ミセス・ジョナス”となった。

『E!News』によればニック・ジョナスとプリヤンカー・チョープラーは現地時間11月30日、結婚式の会場となった「ウメイド・バワン宮殿」にて手足にヘナで模様を描くメヘンディと呼ばれる儀式や、サンギートと呼ばれる結婚式前夜のパーティーを行ったという。サンギートでは、ニックの兄ケヴィン&ジョー、またプリヤンカーの親族らがパフォーマンスを披露し、ニックとプリヤンカーは終始笑顔で楽しんでいたそうだ。

12月1日には同宮殿にてニックの父、ケヴィン・ジョナス牧師の司宰により西洋式のセレモニーが行われた。夜には「ウメイド・バワン宮殿」の上空に何発もの豪華な花火が打ち上げられ、そのもようはインドメディアや付近に居合わせたファンらのSNSで拡散された。そしてその数時間後にはニックとプリヤンカーが揃ってSNSを更新、主にメヘンディの儀式の様子を収めた数枚の写真とともにコメントを発表した。

「私たち2人の関係で特筆すべきことの1つは、互いの文化を愛し尊重し合う2つの家族の融合です。インドと米国、2つの文化を取り入れたウェディングのプランニングは大変素晴らしい経験でした。」

花嫁の幸運や吉祥を祈り、手足にヘナタトゥーを入れるインドの伝統儀式メヘンディについても「(2つの文化を取り入れた)僕たちらしい儀式は、これから始まる祝いの儀にふさわしい、夢のような幕開けとなりました」と綴っている。

この後、ニック・ジョナス&プリヤンカー・チョープラーはヒンドゥー教にのっとったインドの伝統的なセレモニーを行うことになっている。引き続き、2人の豪華な挙式のもようやゲストの写真などを楽しみに待ちたいところだ。

画像は『Nick Jonas 2018年12月1日付Instagram「One of the most special things that our relationship has given us is a merging of families who love and respect each other’s faiths and cultures.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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