『まんぷく』10週、萬平が“クーデター容疑”で逮捕され福子は奔走

クランクイン!

2018/12/2 11:30

 NHK連続テレビ小説『まんぷく』第10週「私は武士の娘の娘!」では、ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできて家宅捜索が行われる。混乱する福子(安藤サクラ)たちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手榴弾が見つかり、萬平(長谷川博己)をはじめ社員が連行される。

【写真】『まんぷく』第10週フォトギャラリー

進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚を獲るのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。

福子は萬平たちの容疑を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。

先週放送の第9週「違うわ、萬平さん」では、福子は男の子を出産するが、萬平は栄養食品「ダネイホン」の開発にすっかり夢中に。神部ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。ご飯も食べずに研究室にこもる萬平を福子は心配。そんな中ダネイホン開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平が自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てる。不満のたまった「塩作り組」は神部らと、ある夜、取っ組み合いの喧嘩を起こし、萬平はそれをきっかけにダネイホン作りも塩作りも社員全員で取り組むことに決め、一致団結をはかる。この一件もあり「自分は経営者に向いてないのでは」と考える萬平。そしていよいよダネイホンの発売日を迎えるが、味や値段の問題でなかなか思うようには売れない。そんな中福子は、証券会社の倒産で失業中だった義兄の真一(大谷亮平)に声をかけ、萬平の会社に参加してもらうことに。そんな折、塩作り組が魚獲りに使っていた手榴弾がきっかけで大きな事件につながり、という内容だった。

連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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