山下智久、アルバム『UNLEASHED』2位スタート! K-POP・テミンと僅差で両ファン激闘


 山下智久の約4年ぶり通算5枚目となるオリジナルアルバム『UNLEASHED』がリリースされ、11月27日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場2位を獲得。首位はK-POPグループ・SHINeeのテミンによる1stアルバム『TAEMIN』が獲得し、山下ファンは週間での1位を目指して購買運動に勤しんでいるという。

山下、テミンともに28日の同日発売となった今作。山下は通常盤、初回生産限定FEEL盤、初回生産限定LOVE盤の3種を展開し、テミンも通常盤、初回生産限定盤、FC限定盤と同じく3種のリリースで、初日の27日はテミンが5万5,639枚を売り上げて1位に輝き、山下は5万2,276枚と、3,363枚差で2位スタートだった。

「山下はワーナーミュージック・ジャパンから2016年1月にベストアルバム『YAMA-P』をリリース後、ソニー・ミュージックレーベルズ内のSMEレコーズに移籍。同レベール第1弾となるニューアルバムは、『YAMA-P』の初週記録(5.0万枚)を1日で上回ったことになります。最近の山下は俳優業が活発で、昨年7月期の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)は平均14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を獲り、今夏に公開された『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も興行収入90億円超えの大ヒット。これらがきっかけとなり、ファンが増加したのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

初日は2位となった山下だが、翌28日付のオリコンデイリーアルバムランキングは1位をゲット。売り上げは1万1,905枚で、2日間で計6万4,181枚となった。一方、テミンは大幅ランクダウンの9位に。テミンの2日目の売り上げ枚数は不明ながら、合計枚数は6万前後とみられている。なお、オリコンではなくSoundScan Japanのデータを使用したBillboard JAPANの集計(26~28日)によれば、1位は『UNLEASHED』(6万1,396枚)で、2位は『TAEMIN』(6万954枚)。2作の差はわずか「442枚」だと発表している。

そんな中、テミンサイドは29日に公式サイトで緊急イベントの開催を告知。「TAEMIN×TOWER RECORDS企画 - TAEMIN DAY - 急遽開催決定!」というもので、12月1日と2日にタワーレコードの対象店舗にて『TAEMIN』を購入した人に、限定特典のクリアファイルをプレゼントするという。この実施を受けて、テミンファンは「クリアファイルの配布をするってことは、追加で買えってことね!」「山Pに負けないように週末頑張らないと」と意気込んでいる。

「テミンが所属するSHINeeといえば、昨年12月にメンバーのジョンヒョンが自殺し、ファンは深い悲しみに包まれました。こうした背景もあり、ファンは『テミンからもらった愛を返したい』と週間1位をプレゼントしたいと考えているようです。『山Pとのデッドヒートになってる。ジャニオタ強いけど頑張ろう』『山Pの追い上げ枚数がすごい。このペースでいったら追いつけないかも。シャヲル(SHINeeファン)頑張りどきですよ』と奮起し、Twitterなどでハッシュタグ『#追いテミン』を合言葉に盛り上がっています」(同)

さらに、「追いテミン」の動きを察知した山下ファンも、「#追いテミンってタグで向こうも頑張ってるみたい。山Pの『UNLEASHED』が1位を獲れますように!」と、闘志を燃やしている。週明けに公表される週間ランキングでは、どちらがトップに立つのだろうか。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ