『M-1グランプリ』今年の優勝者は既に決定!?「出来レース」疑惑が勃発

まいじつ

2018/12/2 10:31


(C)Dean Drobot / Shutterstock

12月2日に『M-1グランプリ2018』が放送される。ネット上では毎年恒例の“出来レース”疑惑が早くも浮上しており、既に大荒れとなっている。

今回決勝進出を果たしているのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組。『ケイダッシュステージ』所属のトム・ブラウン以外がすべて『よしもとクリエイティブ・エージェンシー』所属ということで、ネット上では「吉本贔屓だ!」と批判されているという。

「毎年『M-1』には“吉本贔屓”の声が上がるのですが、そもそも芸人の総数を考えると、よしもとだらけになるのは当たり前。加えて、よしもと芸人は劇場などで場数を踏んでおり、漫才慣れしています。それなのに、アンチは“陰謀説”をすぐに唱えだしますね」(芸能記者)

また、今年は『霜降り明星』が、よしもとのゴリ押しによって優勝するというウワサも浮上している。

「確かに、『霜降り明星』は現在よしもとが最も売り出しているコンビ。今年のピン芸人コンクール『R-1ぐらんぷり』では、コンビそろっての決勝進出を果たしています。さらにボケのせいやは、今年『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)でMVSを獲得。ここで『M-1』優勝もできれば、間違いなく『霜降り明星』はスター芸人の仲間入りを果たすでしょう。そのためネット上の一部では、出来レースによって、『霜降り明星』が優勝すると騒いでいるのです」(同・記者)

勢いがあるコンビが勝ちにいく


しかし、出来レースに関係なく、『霜降り明星』が優勝する可能性はかなり高いという。

「優勝候補といわれている『和牛』『ジャルジャル』は、何度も決勝に進出しており、イマイチ新鮮さに欠けるため爆発力が期待できない。以前の『笑い飯』状態ですね。その点、『霜降り明星』は決勝初出場で、目新しさから大爆発する可能性は十分。これまでの優勝者を見ると、『ブラックマヨネーズ』『サンドウィッチマン』『NON STYLE』『パンクブーブー』など、初出場のコンビが勢いそのままに優勝をかっさらっています」(同)

とはいえ、今年『霜降り明星』が優勝したら、ネット上のアンチが水を得た魚のように“出来レース”だと騒ぎだすのは確実。純粋に番組を楽しんだ方が、何倍も面白いと思うのだが…。

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Dean Drobot / Shutterstock

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