さんま 理想の“別れ”は密葬 「過去のおねえちゃんたち」に言ってほしい言葉とは

 お笑いタレントの明石家さんま(63)が1日放送のフジテレビ特番「さんま・女芸人お泊まり会 人生向上の旅」(後9・00)で、理想の葬式など自身の終活について語った。

 テレビ番組の企画で遺影を撮ったという、いとうあさこ(48)から「亡くなった時の、お葬式や遺影とか考えたことがありますか?」と聞かれたさんまは、「密葬みたいにしてもうおうと思ってるんやけど。お葬式って、そう来てもらいたくない」と、自身の葬儀観を披露。自身も「なるべく行かないようにしている」といい、その理由として「(行かなければ)まだ生きてると思えるやん。死に顔も見ない」と説明し、共演した女芸人たちをうならせた。

 また、参列してくれた人には「笑ってほしい」とも。「過去のおねえちゃんたちになるべく来てほしい。関係があった人。そこで『バカ』って言うてほしい」と笑いながら打ち明けると、あさこは「(さんまの)今までのVTRが流れたら、私、絶対泣いちゃうと思う…」と早速涙を流して、さんまを笑わせていた。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ