ストレス値や視力を測定できる無料の健康アプリ

ラジオライフ.com

2018/12/2 07:05


我々一般サラリーマンは日々の激務で疲労が蓄積されていきます。休み無く働いて会社に尽くしても、体調を崩したらそれは自己責任といわれる始末。結局は、自分の身は自分で守るしかないのです。そんなわけで、簡単に健康状態をチェックできるスマホアプリをご紹介。昼休みにでも試してみてはいかがでしょう。

ストレス値や視力を測定できる無料の健康アプリ

健康アプリでストレス値を測定する


肉体的な疲労はまだ分かりやすいのですが、目には見えないため厄介なのがストレスです。気づいた時には、既に心の病を発症していたというケースも少なくありません。そこで、心のダメージを自ら知るために活用したいのが「ストレススキャン」という健康アプリです。

スマホカメラで指先をスキャンし、心拍リズムを解析することでストレスを1~100の間で数値化できるというシロモノ。毎日測定していくと、ストレスを感じやすい傾向や時期が見えてきます。体感以上に高い値が続くなら、休みを取る時期かもしれません。戦士にも休息は必要です。

具体的な使い方は、まず生年月日、自分で感じているストレス値、睡眠時間など基本情報を入力したら「測定をはじめる」をタップ。背面のカメラに指先を押し当てると、スキャンが始まります。

LEDが発光して、光の吸収量から脈拍を測定する仕組みのようです。心拍数の変動を解析し(HRV)、1~100の値でストレス指数が表示。アプリ内で記録を付けられるので、数値の動きが把握できます。

健康アプリで視力や聴力もチェック


連続的にものを見る日常生活での視力は「実用視力」といわれ、普通の視力検査では測定するのが難しいものです。「DryeyeKT」はスマホ画面に連続表示される「C」マークを選んでいき、その平均値から実用視力を算出する健康アプリです。

測定方法は両手でスマホを持ち、腕を伸ばした状態でスタート。次々に表示されるCマーク(ランドルト環)を選択し、その平均値から実用視力を測定します。

続いては聴力をセルフチェック。ここで利用するのは「耳年齢チェック!iPhone版」です。年齢を重ねるに従い、高周波数が聞き取りにくくなるらしく、本アプリではいわゆる「モスキート音」を周波数別に出力することで、自分の耳年齢を簡易チェックできるようになっています。

健康アプリで深呼吸をサポートする


ちなみに、10,000Hzが聞こえると60歳以下、12,000Hzなら50歳以下、14,000Hzなら49歳以下、15,000Hzなら39歳以下という具合。補聴器メーカー・ジーエヌリサウンド製なので、無料アプリとはいえ試す価値はあるでしょう。

最後に、深呼吸のサポートアプリを紹介します。ストレスを感じ交感神経が高ぶっていると、血圧も上がりがち。深呼吸をすると、血管が拡張して血圧が下がる効果があるといいます。

「カンタン高血圧呼吸」は、リラックスしやすい呼吸のタイミングをサポートし、呼吸のタイミングを波形で教えてくれる健康アプリ。嫌なことがあってムカムカしたら、アプリを起動して深呼吸しましょう。

なお、ここで紹介したアプリは、あくまで簡易的な測定などを目的としたものです。結果はあくまで1つの目安としてください。

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