中島健人&遠藤憲一、シリアス撮影に密着!結局イチャイチャ…!?<ドロ刑現場リポ>

ザテレビジョン

2018/12/1 21:51

<記者コラム>毎週土曜夜にハラハラドキドキをお届けしている刑事ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54)の第8話が12月1日(土)に放送される。

■ 現場取材に潜入!

本作は、Sexy Zone・中島健人が主演を務め、新米刑事・斑目(中島)が大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に育てられながら事件を解決する物語。

第8話では、これまでタッグを組んでいた斑目と煙鴉のコンビに違った風が吹く展開に。いよいよ、禁断の二人組に亀裂が入ってしまうのか。そんな中、謎の男(大友康平)が「俺が煙鴉だ」と警察で名乗り出て…。

起承転結の「転」になりそうな、重要な第8話。そのワンシーンにザテレビジョンが密着した。

■ ごめんなさい、イチャイチャはナシでした…

そのシーンは、毎回斑目と煙鴉が会うバーのシーン。これまでは、斑目と煙鴉が軽妙なやり取りをして、言ってしまえば“イチャイチャ”しているような掛け合いで視聴者を楽しませてきた。遠藤に至っては「煙鴉ではなくエンケンさん本人として笑ってしまっているのでは?」と話題になるほど。

しかし、この日の収録はそんな空気は一切なし。その理由はストーリーをチェックしてほしいが、シリアスなムードが流れる。

■ バーのシーン、とても暑いんです

バーは多くの照明を使用し、また、多くのスタッフがカメラの後ろで待機しているため、熱気はムンムン。秋も深まる中、中島はスーツの上着を脱ぎ、何度も汗を拭っていた。

収録したのは遠藤の長いせりふが続くシーン。中島は「座らないで立ったまま聞いた方がいいですよね?」とせりふに合う動きを監督と確認。

本番直前に「少し間(ま)をおいてください」というリクエストにも「はい、分かりました!」とにこやかに返答する中島。

■ 遠藤憲一のイケボにウットリ…

そして、本番が始まると、遠藤のせりふ回しがスタジオ全員の心を引き付ける。第8話の根幹となる説明せりふが長く続くが、聞きやすさとスリルを合わせ持ち、強弱をつけながら飽きさせない声。「体に響く低音」というのが一番しっくり来る。

遠藤の声にウットリしていると、あっという間に監督から「OK!」の声が掛かり、中島はモニターに駆け寄り、映像を確認。現場に入るたび中島が念入りにモニターをチェックしている姿を見る。自分のせりふ量に関係なく、必ず撮れたものを見る様子に、うわさ通りの真面目な人柄を感じる。

■ 遠藤憲一がキレキレにダンス!

撮影を終えると、取材陣に「こんなにシリアスなの珍しいんですよ! 楽しく撮影していると(読者の皆さんに)お伝え下さい(笑)」と説明していた座長・中島。

すると、遠藤が通り掛かり、主題歌「カラクリだらけのテンダネス」の話題に。遠藤は中島が歌うサビに合わせキレッキレのダンスを120%の笑顔で披露。「まだ途中までしか覚えてないんだよ~!」と嘆いていたが、完璧に覚えたことは先日放送された「ベストアーティスト」で証明された。

現場を見させてもらうたびに仲を深めるチーム“ドロ刑”。残すところあと3回となった放送で、そのチームワークをぜひともチェックしてほしい。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171302/

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