「苦情メールは全部無視」「洋服売ってる感覚がない」VANQUISH創設者・石川涼氏が語る

AbemaTIMES

2018/12/1 20:00


 11月23日、『 株式会社ニシノコンサル 』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

西野のブレーンとして出演した、ファッションブランド<VANQUISH(ヴァンキッシュ)>の創設者・石川涼氏。今回のゲスト、株式会社オンデーズ代表・田中修治氏は、ハロウィンの1週間前に渋谷で起きた「軽トラック横転事件」の写真をプリントしたフーディをVANQUISHが即座に発売したことに驚いたと振り返る。


 これには西野も「早いんですよね」とフットワークの軽さに感心。田中氏は「みんながニュースをちゃんと見てるときに(商品が)出るから効果があるんですよね」と分析した。

これに「あんまり洋服売ってるっていう感覚がないんですよ」と明かす石川氏は「本当にキャンバスみたいな感じで、アートを売ってるみたいな感じ」と、独自のコンセプトについて語る。

すると西野は、最近のテレビでは正論しか言えない風潮があると嘆き、「こういうので茶化してくれるから、すげえガス抜きになってるんですよね、僕らからすると。服がそれやってくれると」と、世論を風刺するファッションの存在を称賛した。


 石川氏は「割と(世間に)許される的なね、ありますよね」と認めるも、やはり苦情のメールは送られてくるという。その内容を説明しようとすると、あまりに過激な内容だったのか放送では「ピー!」と自主規制されていたが、思わず西野は爆笑。

石川氏も苦笑いしつつ「(苦情メールは)くるけど、そういうのは全部無視してます」と、全く意に介していない様子だった。

▶︎ 【見逃し配信】オンデーズが日本一のメガネ屋になるための方法とは!?株式会社ニシノコンサル#14

(C)AbemaTV

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