青森県出身者が語る! 「秋田県より青森県が優れている3つの理由」がスゴい

しらべぇ

2018/12/1 20:00




東北の県の中でも、青森県と秋田県は永遠のライバルといえるぐらい、お互いの地域の良さを競い合っている。しかし、とある青森県出身の人物いわく、青森県は秋田県に対して、絶対に勝っている5つのことがあるのだという。

いったいその勝っている部分とは何なのだろうか? 聞いてみると詳しく記者に教えてくれた。

(1)果物が美味しい



「秋田県の特産品の果物って、あまりイメージが沸かないですが、青森県はりんご以外にもメロンやスイカなどの果物が美味しいことで知られています。

とくにすいかは『屏風山すいか』というブランドがあり、全国屈指の甘さなんです。値段もお高めですが、ぜひ一度食べてみてください」

(2)土地にゆかりのある偉人や有名人が多い



「秋田県にゆかりのある偉人や有名人といえば、加藤鷹か佐々木希ぐらいですが、青森県は実業家の羽柴誠三秀吉氏や、吉幾三、ナンシー関や漫画『アイアムアヒーロー』で有名な花沢健吾さんなどがいます。

また、キリストがその生涯を終えたことで知られる『キリストの墓』も新郷村にありますし、青森県は芸能人だけでなく文化人、はてには神までゆかりがある地なので、それを見ても秋田県に勝っていると言っていいでしょう」

(3)スタバの数もある地域の広さも勝っている



「都会のシンボルともいえるスターバックスコーヒーですが、秋田県は7店舗なのに対し、青森県は9店舗あります。

それに秋田県は7店のうち店が秋田市にしかないですが、青森県は青森市のほかに弘前市や五所川原市、八戸市にあり、広い地域で都会の味を楽しめるのです」

(4)祭りが圧倒的に青森のほうがスゴい



「秋田県は『秋田竿灯まつり』、青森県は『青森ねぶた祭』が、東北三大祭りの1つとして知られています。

しかし、青森県のねぶたは青森市のものだけでなく、弘前市の『弘前ねぷた』や、五所川原市の高さが20メートルにもなる巨大なねぷたが出る『五所川原立佞武多』など、ねぶたの種類も豊富です。

また、来場者数も数十万人が竿灯まつりよりも多いので、祭りの賑わいぶりも秋田県に勝っていると思います」

(5)秋田県は観光地が県境に多すぎ



「青森県も秋田県も連休には観光客でにぎわう観光地ですが、秋田県の観光地は県境に多すぎるんです。たとえば白神山地と十和田湖は青森県との県境にありますし、八幡平は岩手県の県境、そもそも八幡平市は岩手県です。

鳥海山も山頂は山形県ですし、秋田県だけの観光地ってあまりないですよね。でも田沢湖の美しさは認めます」

■秋田のほうが青森よりいいところは?


これだけ聞くと青森県は秋田県に圧勝しているイメージだが、青森が秋田に負けていることについても聞いてみると「米は以前は秋田のほうが美味しかったけど、ブランド米“青天の霹靂”ができてそれも勝った」という。

それでも秋田のほうがいいところを聞くと、青森愛ゆえか「そんなものはない!」とキレられてしまった。秋田県も青森県に負けない、いいところはあると思うのだが…。

※青森県よりも秋田県のほうがいいところがある!という人はしらべぇ編集部までぜひご連絡ください。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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