のらくろガムの当たりは印刷より「巻き」で判別

ラジオライフ.com

2018/12/1 19:05


「のらくろガム」とも呼ばれて長年、当たり付きとして愛されているフーセンガムが「フィリックスガム」です。パッケージに描かれているのは「のらくろ」ではなく、正しくは「フィリックス・ザ・キャット」というキャラクター。そんなフィリックスガムの当たりを判別する方法を紹介しましょう。

のらくろガムの当たりは印刷より「巻き」で判別

のらくろガムは当たりでもう1個


当たり付き駄菓子の草分け的な存在が「のらくろガム」と誤解している人も多い、丸川製菓の「フィリックスガム」です。ちなみに「のらくろ」は漫画の主人公で黒犬、フィリックスは黒猫のキャラクターになります。

のらくろガムといえば、ガムと一緒に当たりの紙が入っていればもう1個もらえるシステムです。どうせなら買うなら、当たりの入ったパッケージを選びたいところでしょう。

駄菓子の当たり判別法は印刷のズレで仲間外れを探すのが基本です。当たり付きのお菓子は、当たりの紙を封入したり文字を印刷したりするため、製造ラインが異なっていることがほとんど。このため、ほかの製品との仲間外れを探すことで、当たりが見つかるというわけです。

のらくろガムは包装紙の巻きで判別


そして、のらくろガムことフィリックスガムの当たりも“仲間外れの法則”で攻略できました。ただし、当たりは印刷のズレではなく、包装紙の「巻き」で判別するのがポイントです。

このガムは箱買いすると、1箱に入っているのは60個。このうち5個が当たりとなっています。そして、本体裏側の包装紙の接着が荒く曲がって付いていて、はみ出しが多いのがハズレでした。一方、当たりのは赤い包装紙がズレなくキレイに巻かれた状態。ひと目で分かるほどきちんと巻かれている5個が当たりでした。

なお、姉妹品の「妖怪ウォッチフーセンガム」や「ドラえもんガム」も当たり付きで販売されています。ただし、1箱に複数の包装紙があるため、製造ラインがたくさんありすぎて“仲間外れの法則”は通用しません。

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