モコモコしない…!アラサーが着たい「2018年重ね着トレンドコーデ」 デキるOLマナー&コーデ術 ♯138

ananweb

2018/12/1 18:30

寒い冬はインナーの重ね着テクニックが光る季節。とくに今年は、定番のレイヤードスタイルから少し外れた新レイヤードが登場しています。今回は、着太りせず上手に着こなしができるトップスとインナーの重ね着テクニックをご紹介します。
イラスト・角侑子

■ Vネックニット+丸首インナー

【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 138

胸もとが開いたVネックのニットはこれまでの着こなしであれば、Vネックのラインに沿ってインナーもVネックタイプを選ぶの定番でした。今季は、その着こなしから少し外れて丸首のインナーを組み合わせるスタイルが登場しています。

“ちょいダサ”、”ちょい昭和”といったレトロなテイストに合わせて、肌見せを極力しないヘルシーなスタイルが流行しているため、この着こなしが支持されています。

重ね着の難易度は高いですが、ポイントを抑えれば大丈夫!ニットはややオーバーサイズなざっくりニット、インナーの丸首ニットは鎖骨のくぼみが見えるくらいの開きがあるタイプを選ぶとバランスを崩さずに着こなせます。

違和感を感じる……という方は、Vネックカーディガンに丸首の薄手ニットを合わせるスタイルがおすすめです。

■ 丸首ニット+ハイネックインナー

昨年秋冬から今年にかけては首はしっかり詰まっている丸首トップスがトレンドの中心的存在になっています。そこにプラスするインナーは首もとからチラリと見える、ハイネックのインナー。

暗めのニットならインナーは対比するように明るい色を持っていきましょう。反対に明るいニットなら、インナーはブラック・グレー・ネイビーなどのシックな色をチョイスすると、インナーがコーディネイトのワンポイントとなって映えるのでオススメです。

■ シャツ+タートルネックインナー

デニムシャツやネルシャツなど、秋冬はシャツを使ったコーディネイトも楽しめて良いですよね。

インナーはシャツの邪魔にならないように、襟もとが大きく開いたものを合わせるのがこれまでの定番ルールでしたが、今季は鎖骨を見せない着こなしがトレンドなので、タートルネックもしくはハイネックで取り入れるのがポイント。

シャツはボディラインにフィットしたサイズ感でもOKですが、ラフ感を出すなら、ワンサイズ大きめの肩落ちシャツで今っぽさを取り入れて。

ボトムはシンプルなデニムやキレイ目のワイドパンツ、コンパクト感のあるタイトスカートで品良くまとめましょう。

■ 重ね着の仕方ひとつで旬顔に

オシャレのトレンドは柄やデザインだけでなく、着こなしスタイルも関係していきます。数年前から根強いシャツインコーデに加えて、今年は首つまりトップスとインナーの重ね着スタイルにも挑戦してみてくださいね。

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