AbemaTV・“あいのり”番組の「やらせ・パワハラ」を出演者が暴露!

まいじつ

2018/12/1 17:30


(C)MintImages / Shutterstock

またもやテレビ番組の“やらせ”問題が発覚した。

AbemaTVオリジナル『【バラステ】陸海空地球征服するなんて ラブアース』に出演中のモデル、鈴木身来が自身のツイッターで、番組内で悪意のある編集やスタッフからのパワハラがあったことを暴露し、話題になっている。



やらせ問題と言えば、先日、バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の祭り企画に疑惑が持ち上がり、大騒動になったばかり。同番組は現在も高視聴率を続けているが、一時は“打ち切り”がウワサされるほどの深刻な事態にまで発展していた。

そんなさなかだけに、ネット上では鈴木の告発に対して、

《どれほどつらかったかは体験してないので分かりませんが、バラすなんてかなりのことでしょう》
《また“やらせ”という名の演出か》
《やっぱりこういう世界なんですね。残念です》

などと、擁護する声が広がっているが、一方で

《それも仕事のうちでしょ。しっかりやれよ!》
《番組なんだから演出なんてあるだろ? そんなことも考えられなくて芸能界入ったなら、お前には向いてないから今すぐ辞めたら?》
《サラリーマンでも理不尽なことは多々あるわけでー。こんなこと言うから売れないんだよキミ》

などと、ツイッターで突然暴露する鈴木の姿勢に批判の声も上がった。

『あいのり』系はやらせが当たり前という風潮


「同番組は“恋がしたい男女6人がベトナム縦断路線バスの旅に出る恋愛リアリティーショー”と題して、路線バスを乗り継ぎながら数々のミッションをこなし、12日間でゴールのハノイを目指すという内容です。1999年から放送されていた『あいのり』(フジテレビ系)ラブワゴンの類似企画でしょうね。その『あいのり』も既に出演者にヤラセを暴露されていますから、鈴木に批判的な意見の人は『何を今さら』といった感じなのでしょう」(芸能記者)

鈴木は悪意ある演出によって、自分が“トラブルメーカー”“変人”などと描写されていることに腹を立てている様子。また、以前にも編集に対する不満をツイッターに書き込んだところ、制作会社のテレビ朝日から圧力をかけられたそうだ。

そして「SNSで暴露なんてせずに正式に事務所に動いてもらってはいかがでしょうか?」というフォロワーの質問に対しては「立場上詳しくは話せないのですが、事務所が守ってくれていれば、僕がツイッターというツールで声を上げることはなかったということだけ伝えたいです」と意味深な回答をしている。

降板覚悟の鈴木の告発だが、もはや番組制作者にとって“鈴木=使いたくないタレント”に確定しただけだろう。テレビが変わるとはとても思えない。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ