無意識に相手を傷つけてしまう… その理由に「私も」「嫌われる」と共感相次ぐ

しらべぇ

2018/12/1 17:00


何気ない発言が誰かを傷つけた…という経験は誰しもあるだろう。その経験から、人と会話するのが怖くなり、ネガティブな気持ちになることも。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

■ついつい失言してしまう…


投稿者は、アラサーの女性。友人や職場内の会話の中で無意識に失礼なことを言ってしまうと明かす。好きな相手でも悪気がなく傷つけてしまうようで、「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」となってしまうことが多いとのこと。

自らのことを「タチが悪い」と自覚しており、周囲の人々が結婚や出産、不妊などが多い中で会話するのが怖くなってしまったという。

■「私も…」と共感の声


投稿者の悩みを受け、同様に無意識に発言で傷つけてしまうとの声が寄せられた。「なんで言ってのかわからない」とのコメントが目立つ。

「私も。当たり障りのない関係性なら言わずにいられるけど、親しくなると言ってしまう。好きな人をいじってしまい、嫌がられてるのに『相手にするから弄られるんだよ。相手するのが悪い』って言ってしまい、それ以来目も合わせてくれなくなった。何でこんな風になってしまうのか分からない」

「私も気に障ることを言ってしまうようで、いつのまにか嫌われることがよくありました。でも自分のどの発言がダメだったのか何度考えても解らず、本人に聞いてみても教えてくれず…」

■「無意識の失言」に批判も


一方、掲示板からは投稿者を批判する声が寄せられた。言われて傷ついたことがある人からすれば、「無意識」という理由で悪口を言われるのはたまったものではないだろう。

「無意識に傷付ける人が一番嫌だ。悪意のある奴の方がマシ」

「『悪気はない』って言葉自体が嫌い 後からそう言っときゃ何してもいいと思ってない?」

「同じ言葉でも悪意があるかないかで違うし、大体わかるよ 故意でなければ大概許せるもんだ」

「無意識って便利な言葉だね」

■失言が多いほう?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,348名に「失言」についての意識調査を実施したところ、3人に1人が「自分は失言が多いほうだと思う」と回答した。



無意識に傷つけてしまうことは誰しもある。ただ、少しでも「失言した!」と思ったのであれば、その場ですぐに謝ったり、あらかじめ失言が多いことを伝えたりと向き合っていくしかないだろう。

・合わせて読みたい→【騙されてませんか?】元キャバ嬢の身体に染み付く年上男ベタ褒め会話パターンとは

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

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