モデル夏目雄大が芸能活動再開 「ぶすに人権はない」投稿で炎上、5月に謹慎

 5月に所属事務所から契約を解除され、芸能活動を謹慎していたモデルで俳優の夏目雄大(22)が1日、自身のツイッターを半年ぶりに更新。芸能活動を再開すると発表した。

 夏目は過去のツイートが問題視され、5月にツイッター上で騒動のきっかけとなった「ぶすに人権はない」「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」などの過去の投稿について「今回公になった投稿は、大半がまぎれもなく当時学生だった私が発信した投稿です」と認め、謝罪した。

 「ご報告 皆様へ、手紙にて失礼致します」とツイートし、直筆の手紙を掲載。「関係者の皆様、多大なご迷惑をおかけした皆様へ 当時16歳の私の不適切な投稿が取り上げられ、皆様に大変不快な思いをさせてしましました。芸能活動を全面謹慎し、今日までの約半年間の間、自分が犯してしまったことと真剣に向き合ってきました。そして、私のしたことが、どれだけ不快で卑劣なことだったのか身を削り深く痛感いたしました」と改めて反省の思いを記した。

 続けて「そして、謹慎期間中、いまいちど私自身、尽くしてきた芸能活動を通じて一社会人としても過去の自分と向き合い、未熟ながら行動や結果で認めていただけるよう努力していきたいと考えるようになりました」と思いを告白。

 「しばらくの予定としましては、12月以降フリーとして活動させていただきながら誠心誠意頑張らせて頂きたいと思います」と芸能活動復帰を報告した。

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