推しのスキャンダルも「こうに違いない」と妄想擁護 好きになると盲目的な人の傾向とは

しらべぇ

2018/12/1 15:30

(yumehana/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
好きな人ができると、相手のすべてを肯定してしまう人がいる。それだけ気持ちが大きい証拠ともいえるが、盲目的になりすぎて、周りが見えなくなってしまうことも。

■3人に1人が好きになると盲目的に


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,363名を対象に、「愛情について」の調査を実施した。



「好きになると盲目的になるほうだ」と答えた人は、全体で33.0%と約3人に1人はいることが判明した。

■彼氏のことをのろけすぎてしまい…


性年代別では、20代から30代の女性に多くなっている。



若い女性はやはり、恋愛で盲目的になる人が多いようだ。

「彼氏のことが好きすぎて、会う友達全員にのろけ話ばかりしていた。ただ、私にのろけている自覚はなくて、あくまでも近況報告のつもりだった。

彼氏にフラれたばかりの友達にまでのろけてしまい、他の子に「もう少し、気を遣ったほうがいいよ」って注意され、ようやく失礼なことをしていたと気づいた。

浮かれるのもほどほどにしないと、友達を失いかねない」(20代・女性)

■推しのスキャンダルもアクロバット擁護


好きなアイドルを、妄信的に推していた男性もいる。

「昔、あるアイドルにハマっていた時期があり、自分の推しは『清純派』として売っていた。僕もそれを信じていたけれど、彼女の男関係を匂わせる噂がネットに流れて…。

ただ証拠の写真があるわけでもないので、彼女のことを信じる気持ちは変わらなかった。しかしその後、週刊誌に撮られ、ファンたちは大混乱。

僕も考え抜いた末に、『彼女は優しいから、強引に誘われて断れなかっただけ』とのアクロバットな擁護で自分を言い聞かせた。今考えると、怪しい宗教の教祖と信者みたい…」(30代・男性)

どんなに裏切られても信じてしまうような人は、ダメな異性に引っかかってしまうと痛い目に遭うことにも…。自覚のある人は注意したほうがよさそうだ。

・合わせて読みたい→ファンからアンチ化 粘着ぶりに「まだ好きなのでは?」の声も

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

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