「刀剣男士」佐伯大地 紅白出場に意気込み「“あいつら何なんだろう”でもいい」

 ミュージカル「刀剣乱舞」で岩融役を演じる佐伯大地(28)が1日、都内でファースト写真集「ROAR」(ワニブックス)発売記念イベントに出席した。

 佐伯は大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に「刀剣男士」として特別枠に出場する。「刀剣乱舞」のメンバーになって3年。「オーディションで合格して、顔合わせのときに“このカンパニーで紅白を目指す”」と言われたときにはイメージはわかなかったが「3年間で、今まではメンバーとスタッフとの信頼関係ができて自信もついてきたと思う」とし「今やっているライブ公演はもちろん、紅白でも最高のパフォーマンスを見せて、刀剣男士って“あいつら何なんだろう”ってちょっとの引っ掛かりでもいいし、愛していただけるようになれたらいいな」と意気込んだ。

 近年は人気ドラマ「崖っぷちホテル」(日テレ系、4−6月期)などの出演で注目を集めてきた佐伯。舞台も日本各地だけでなく、パリにも進出。活動もワールドワイドになってきているが「僕らが見ていただいているのは当たり前のことではなく、皆さんがわざわざ時間を割いて見に来てくれているということを忘れずにいたい」と謙虚さは忘れない。

 来年は「佐伯大地なら、このくらいのことはやってくれるよね」という期待にそえるよう「一人の俳優として、人間として実のある年にしたい」と語り、「あの人面白いね、気になるなと言われるような存在になっていきたい」と目標を掲げた。

 ファースト写真集は台湾で撮影。「タイトルは“雄叫び”という意味で、みなさんの思っているイメージとぴったりかなと思って」。撮影は気温の熱い最中、草木の生い茂るジャングルのような場所が多く「カメラマンと一緒に汗だくになって、日本にはないような環境で撮れました」。また、ナイトプールで男の色香を感じさせる写真も。「服を脱いで撮ることはなかったので。皆さんをドキッとさせるような写真もあるかも」と笑った。

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