町田啓太、映画『jam』で変態キャラに自信!? 女性スタッフの悲鳴に「すごい嬉しい」

AbemaTIMES

2018/12/1 13:51


 映画『jam』の初日舞台挨拶が12月1日、新宿バルト9にて開催され、本作に出演する劇団EXILEの全メンバーが集結。青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督が登壇した。

本作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジェクトで、劇団EXILEのメンバーが総出演する、“因果応報”エンターテイメント・ムービー。

主人公は、熟女から熱狂的な支持を受ける場末のアイドル演歌歌手・横山田ヒロシ(青柳翔)、善いことをすると、瀕死の重傷を負った彼女の意識が戻ると信じ、善い行いを続けるタケル(町田啓太)、自分を刑務所送りにしたヤクザに復讐を仕掛け、追い回されるテツオ(鈴木伸之)の3人。彼らのストーリーが交差し絡み合い、“因果応報”を体感する男たちの物語が展開される。

アイドル演歌歌手に扮した青柳。MCから「歌の方もボイスレッスンを?」と聞かれると、撮影前に行ったレコーティングでは、語尾の細かいイントネーションにもこだわったと言い、「監督とディスカッションしながら、際どいところを楽しみながらやらせていただきました」とコメントした。

 MCからタケルというキャラクターについて「一途すぎるが故に、少し変態的な…」と表現された町田は、「ブラジャー振ったり、ちょっといやらしくと(監督から)言われたりしたんですけど、本編観たらけっこうカットされていたりとか」と苦笑い。

リップクリームを塗るシーンでは「いやらしくお願いします」とSABU監督からリクエストがあったそうで「目イッちゃってる感じでやったら、後から聞いたら女性スタッフさんたちが『キモーい!』って」と、女性スタッフの反応を明かし、「すごい嬉しい悲鳴でしたね」とにんまり。変態的なキャラクターに自信をのぞかせた。


 一切台詞がない役どころだった鈴木は「台詞覚えなくてよかったので、アクションに集中できたというのはあります。楽しかったですね」と撮影を振り返った。

 また、小澤は池の中に入るシーンに苦戦した模様で「季節的なものもあったんですけど、池の中に入って芝居をするのが初めてで、動揺することがありすぎて、4テイクぐらい出しまして。後々テツオ(鈴木)にすごく怒られました」と、苦労話を披露。

鈴木は「寒い中スタッフさんも水の中入っていたのに、何回も間違えて。もううんざりでしたよ」とぼやきつつ、「でも衣装すごく似合っていましたよね?ヴェルサーチの」と、小澤が着ていたヴェルサーチ風の衣装をいじった。

 すると、小野塚も「今日髪型かっこいいですね。いつもおでこ出しているんですけど」などと小澤をいじり出し、「髪の毛もヴェルサーチですか?」と聞かれた小澤は「稲垣吾郎風だよ!」と返し、会場をどっと沸かせた。

舞台挨拶の後半では、HIROからのメッセージ映像がスクリーンに映し出され、サプライズで続編の発表を実施。HIROは「jam1を撮っている時から、jam2の構想がありました。ぜひセットで観ていただきたい。jamプロジェクトとして、このエンターテイメントを総合的に盛り上げることを仕掛けていきたいので、楽しみにしていてください」とjamプロジェクトの始動を明かし、さらにメンバーに向けて「劇団EXILEメンバー1人1人が頑張っている姿を僕も見ているので、全員が主役になれるように、引き続き頑張っていただきたいと思います」と激励した。

メンバーたちは「知らなかった」「聞いてた?」などと口々に話し、大興奮。さらに、配役の話題で盛り上がる中、MCが「青柳さんはまたアイドル演歌歌手ですか?」と質問すると、「今日、ちょっとね、稲垣吾郎が…」とSABU監督。会場はまたしても爆笑の渦に包まれた。


 最後に青柳は「jamプロジェクトをもっともっと盛り上げていけるように、まずはjam1を皆さんに観ていただいて、さらに2を楽しみにしていただけたらと思っています」とアピールし、舞台挨拶を締めくくった。


 映画『jam』は12月1日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開中。

取材・撮影:水野梨香

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