内田理央の痛々しい画像で話題の「親知らず」 どう対処しているか聞いてみると…

しらべぇ

2018/12/1 14:00


先日、タレントの内田理央がInstagramに親知らず抜歯後の顔が腫れ上がった画像を公開。その痛々しい姿が話題となった。

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親知らず心配ありがとう😂腫れはだいぶ落ち着いたんだけど、まだ口がちゃんと開かなくて大きいものが食べれない😭 写真は1番ひどかった2日目と3日目(笑) #親知らず #記念に載せとく #横に生えてて大変だった #もう抜きたくない #ご飯が最大の幸せなのに #おかゆとラーメンしか食べてない #不摂生でさすがに肌荒れしてきた #完治までもう少し

A post shared by 内田理央 だーりお💓 (@rio_uchida) on Nov 25, 2018 at 9:17pm PST



■抜歯後激しい痛みを伴うことも


親知らずは人間が原始人だった頃は正常な位置に生えていたといわれており、進化の過程で不要になったそれがスペースを失い、埋まるようになったと考えられている。

厄介な場所に生えているだけに、抜歯するとなると激しい痛みを伴うことが多い。そして内田のように他人から見てもはっきりとわかるほど、顔が腫れ上がってしまうことも。

そのため「怖い」「痛い」と考え、抜かずに放置している人も多いようだ。

■親知らずをどうしている?


人を悩ませる親知らずをどうしているのか。しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1,357名に調査を実施。



結果、「放置している」と答えた人は全体で30.8%。性年代別に見ると20代女性の割合が高く、42.5%となっている。

親知らずは「若いうちに抜いたほうが良い」とされる。そのため年齢を重ねるほど放置する人が減るのは当然だが、一時的ながら容姿が変わってしまうこともあり、抜くことをためらっているのかも。

一方男性は20代よりも30代の割合が高い。「痛い」イメージを嫌っているのだろうか。

■放置しがちなのは…


親知らず放置しているのはどのような人なのか。興味深いデータがこちら。



抜かずにいる人の48.6%が「社畜の自覚がある」と回答しているのだ。抜歯には休みを確保せねばならないうえ、場合によっては仕事に支障をきたすこともある。

私生活より仕事を優先しがちな人は、「抜いたほうが良い」とされる親知らずも放置してしまうようだ。

■放置している人の意見は?


親知らずを抜いていないというUさん(30代・男性)に聞いてみた。

「飲食店勤務で仕事が忙しく、連休が取れないので放置しています。歯医者に『抜いたほうが良い』といわれましたが、経験者に聞くとしばらくは痛みが取れないようなので…。

連休を取るなら旅行にでも行きたいし、痛みだしたら、抜けばいいやくらいに思っています」

痛みが一定期間続く親知らずの抜歯。時間の確保ができない社会人は、「抜きたくても抜けない」のかも。

・合わせて読みたい→歯医者嫌いが原因?1年以上行かない人は4割も

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名 (有効回答数)

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