アントニオ猪木による“カルロス・ゴーン”のダジャレに反響「延髄斬りくらった気分です」

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が、金融商品取引法違反の疑いで11月19日に逮捕されて10日が過ぎた。その間の報道でゴーン容疑者について想像を超える贅沢な暮らしぶりや、膨大な財産を持ちながら日産に家やヨットを買わせようとする金に対する強欲さが浮き彫りとなった。

そんななか、11月30日に元プロレスラーのアントニオ猪木(75)がSNSで「クリスマスも未だなのに 除夜の鐘が鳴りました。カルロス・ゴ~ン!」とダジャレをつぶやいて、フォロワーをざわつかせている。

これまでもアイスを食べながら「がり勉受験生諸君! たまにはガリガリ君食べて頭を冷やそう!」と呼びかけたり、猿回しの猿と並び「門番とかけて お猿さんと解くその心は モンキー ダーッ!」といったツイートをしてきたが、今回は皮肉のきいた時事ネタだ。

フォロワーから「不覚すぎて延髄斬りくらった気分です笑」「…さすがです」「猪木さんだから許せる…っていうレベル」などの反響があり、「ゴーンが日産からGoneしましたね」「ゴーンさんには、ガーンでしょうけど…」と返し技で楽しんでいた。

画像2枚目は『アントニオ猪木 2018年11月30日付Twitter「クリスマスも未だなのに 除夜の鐘が鳴りました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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