「伊勢神宮」観光で食べたい!周辺の“名物グルメ&お土産”スポットまとめ【三重】

じゃらんnews

2018/12/1 09:00


赤福本店

年に一度はお伊勢参りを♪『伊勢神社』は衣食住を司る女神様が鎮座しています。
今年のお礼参りや、来年の開運パワーを求めて参拝したら、神社から歩いて行ける門前町でぜひ散策を!

今回は伊勢神宮観光に行ったら立ち寄りたい外宮内宮周辺の名物グルメやお土産のおすすめをご紹介します。外宮も内宮もどちらも外せない観光スポットばかり!ぜひ一泊して、両方の町の美味を楽しんでくださいね。

新年に向けての参拝旅で気分もリフレッシュ!いいことありますように!

記事配信:じゃらんニュース
伊勢神宮 外宮 内宮 門前町【三重県・伊勢市】
お伊勢参りは外宮から内宮へ。1泊して両方の町で美味三昧を。
伊勢神宮 外宮 内宮 門前町マップ
伊勢神宮門前町までのアクセス
電車:名古屋駅より近鉄名古屋線特急で伊勢市駅まで1時間20分、宇治山田駅までは1時間25分
車:伊勢道伊勢西ICより5分
※外宮から内宮は車で10分。伊勢市駅前~外宮前~内宮前を巡るバスもあり

宿泊するなら
伊勢市駅周辺には、全室露天風呂付きの温泉ホテルやおもてなし自慢の老舗旅館、手軽なシティホテルなど多彩な宿が。軒数は少ないが、内宮の徒歩圏内にある宿は早朝参拝に便利。

伊勢神宮の開門は早朝5時。年間約800万人の参拝者が訪れる名所だが、朝は人も少なく、心静かにお参りができる。神域に満ちる清らかな空気を堪能するなら、1泊して2日目の朝に内宮参拝を計画しよう。俗界と聖界をつなぐ宇治橋を越えてのんびり参道を歩けば、さらさらと響く五十鈴川の瀬音に全身が抱かれるよう。大きな古木に囲まれた御正宮前で手を合わせて、粛々と心のリセットを。

往復約2kmの参道を巡り宇治橋へ戻れば、門前のおはらい町通りが賑わい出す頃。江戸時代からお伊勢参りの旅人を迎え入れてきた歴史ある通りには、創業300年を超える老舗餅店をはじめ、名物伊勢うどんや地ビールなど表情様々な飲食店が。そぞろ歩けば、店先からの香ばしい匂いや威勢のよい掛け声につられて思わずふらり。情緒溢れる街並みの中、心もお腹も満たされる午後の散歩を楽しみたい。
伊勢神宮 外宮
衣食住を司る女神様が鎮座。3つの別宮にも参拝したい。
伊勢神宮 外宮豊かな緑に抱かれた参道。外宮では、橋や境内は左側通行が基本伊勢神宮 外宮神域の最奥に位置する正宮。純白のとばりの前で二礼、二拍手、一礼の参拝を(写真提供/神宮司庁)伊勢神宮 外宮
内宮の鎮座から約500年後に創建された外宮の正式名称は「豊受大神宮」。内宮の天照大御神のお食事を司る、豊受大御神が祀られている。緑溢れる境内には正宮の他、多賀宮、土宮、風宮など別宮も。御朱印は入母屋造りの外宮神楽殿へ。

創建:478年
ご祭神:豊受大御神(とようけのおおみかみ)
ご神徳:衣食住、産業
伊勢神宮 外宮(げくう)
TEL/0596-24-1111(神宮司庁)
住所/三重県伊勢市豊川町279
営業時間/5時~17時(1月~4月・9月は~18時、5月~8月は~19時)
定休日/なし
料金/参拝無料
アクセス/電車:JR伊勢市駅より徒歩5分/車:伊勢道伊勢西ICより5分
駐車場/320台
「伊勢神宮 外宮」の詳細はこちら

「一生に一度はお伊勢参り」と、江戸時代から多くの参拝者が訪れる伊勢神宮。外宮から内宮の順番で行われる祭事にならって、一般の参拝もまず外宮から。参道の玉砂利を一歩一歩踏みしめながら、衣食住の守り神様のお宮を目指そう。日々の暮らしへの感謝と、つつがない毎日への祈りを捧げたら、3つある別宮にもご挨拶を。

外宮と伊勢市駅を結ぶ外宮参道は、平成25(2013)年の遷宮を機に新店が続々オープン。50を超える店舗が軒を並べ、おいしい誘惑がそこかしこに。地元で長年愛され続けるおやつや巾着入りの伊勢うどんなど、新旧の参道グルメを巡ってパワーチャージを。
1.ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店
個性が光るクラフトチョコレート。
ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店ほうじ茶が微かに香る伊勢外宮前店オリジナルのホットチョコレートダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店原料は単一産地のカカオ豆とオーガニックのきび砂糖のみを使用
カカオ豆の買い付けから板チョコになるまでの全工程を自社で手がける「Bean to Bar」のチョコレートブランド。試食しながら好みの味を見つけよう。
ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店
TEL/0596-63-6631
住所/三重県伊勢市本町20-24
営業時間/10時~17時(LO16時30分)
定休日/不定
料金/チョコレートバー1296円、イセホットチョコレート680円
「ダンデライオン・チョコレート 伊勢外宮前うみやまあひだミュゼ店」の詳細はこちら
2.やとや
奉納米のおにぎりと名物うどんを。
やとや油揚げの巾着の中に、あわびのだしでゆでた伊勢うどんが隠れた「巾着伊勢うどん」。たまり醤油の濃厚なタレを絡めて召し上がれやとや炊きたてご飯で作る「姫にぎり」。5個入り570円やとや和情緒漂う上品な店構え
伊勢神宮の外宮に奉納したお米「イセヒカリ」を販売する店。その奉納米をかまどで炊いておにぎりにした「姫にぎり」や、あわびのだし汁で煮込んだおでんなどが味わえる。
やとや
TEL/0596-22-8108
住所/三重県伊勢市本町19-19 匠の一座本店内
営業時間/10時~17時
定休日/木
料金/巾着伊勢うどん450円、姫にぎり340円(3個入り)
「やとや」の詳細はこちら
3.三ツ橋ぱんじゅう
味わい様々な伊勢の定番おやつ。
三ツ橋ぱんじゅう蜂蜜たっぷりの生地から餡まで全て手作り。店内でお茶のサービスもあり
コロリと丸く小さな見た目が愛らしい「ぱんじゅう」は、明治後期から地元で親しまれている郷土おやつ。こしあん、カスタード、伊勢茶など常時8種の味が揃い、食べ比べも楽しい。
三ツ橋ぱんじゅう
TEL/0596-29-3284
住所/三重県伊勢市本町5-3
営業時間/10時~18時
定休日/水、第3木
料金/ぱんじゅう1個90円~130円
「三ツ橋ぱんじゅう」の詳細はこちら
4.料理居酒屋いっしん
松阪牛と自家製タレの旨みを堪能。
料理居酒屋いっしん松阪牛のタタキに醤油ベースの自家製タレがマッチ。ご飯が進むことうけあい料理居酒屋いっしん地元客にも人気の店。カウンター席と座敷席、ゆったり食事できる個室もある
毎日仕入れる新鮮な地魚をはじめ、錦爽鶏、伊勢うまし豚など、三重県産の食材にこだわった料理と地酒が楽しめる。中でも地元松阪の精肉店から仕入れるA4~A5ランクの松阪牛を使ったステーキ丼は必食!
料理居酒屋いっしん
TEL/0596-63-5138
住所/三重県伊勢市本町18-26
営業時間/17時~ LO22時30分(土祝は11時30分~LO14時、17時~LO22時30分/日は11時30分~LO14時、17時~LO20時30分)
定休日/月(祝日の場合は翌日)、3連休の最終日
料金/松阪牛ステーキ丼2700円
5.衣 伊勢木綿
\自分土産に/お洒落で軽い伝統布のトートバッグ。
衣 伊勢木綿バッグの内張りには岡山産の帆布を使用。軽さにも定評がある衣 伊勢木綿ポーチにはコスメの他、お菓子や薬を入れるなど多彩な使い方が
柔らかな肌触りと伝統柄が魅力の「伊勢木綿」は江戸時代の発祥で、現在「臼井織布」のみでしか作られていない伝統工芸品。貴重な布を使ったバッグや小物を日常の彩りに。
衣 伊勢木綿(ころも いせもめん)
TEL/0596-22-1128
住所/三重県伊勢市本町6-4 シャレオサエキ1階
営業時間/10時~17時
定休日/不定
料金/バルーントートバッグ1万800円、がま口ポーチ3024円
「衣 伊勢木綿」の詳細はこちら

次のページは伊勢神宮 内宮と周辺スポットをご紹介!

伊勢神宮 内宮
太陽にもたとえられる天照大御神が鎮まる御宮。
伊勢神宮 内宮五十鈴川に架かる宇治橋が内宮の入口伊勢神宮 内宮五十鈴川御手洗場では手水舎と同様にお清めができる。澄んだ流れで手と口を清めて
正式名称は「皇大神宮」といい、皇室のご祖先であり日本人の総氏神である、天照大御神を祀る。創建から約2000年の歴史を超えて守られてきた神域には、「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がっている。

創建:紀元前4年
ご祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
ご神徳:国土安泰
伊勢神宮 内宮(ないくう)
TEL/0596-24-1111(神宮司庁)
住所/三重県伊勢市宇治館町1
営業時間/5時~17時(1月~4月・9月は~18時、5月~8月は~19時)
定休日/なし
料金/参拝無料
アクセス/電車:近鉄宇治山田駅よりタクシーで10分/車:伊勢道伊勢西ICより5分
駐車場/259台
「伊勢神宮 内宮」の詳細はこちら

伊勢神宮 内宮
1.豚捨
和牛専門店のコロッケにほくほく。
豚捨国産和牛100%の「コロッケ」はサクサクの衣も美味。店2階では牛丼や牛鍋が味わえる
明治42(1909)年創業の国産和牛専門店。「豚捨」の屋号は、豚を飼っていた創業者の捨吉が食肉店を始めたことからついたとか。看板メニューのコロッケは、店頭に行列ができる人気ぶり。
豚捨(ぶたすて)
TEL/0596-23-8803
住所/三重県伊勢市宇治中之切町52
営業時間/9時30分~17時30分(飲食は11時~LO17時)※季節により変動あり
定休日/なし
料金/コロッケ100円
「豚捨」の詳細はこちら
2.カンパーニュ おはらい町店
売切れ必至のスイーツを目当てに。
カンパーニュ おはらい町店地元の人の手土産として人気の「こがしルーレ」(左)と「シュークリーム」(右)
伊勢のフレンチ店が営むテイクアウト専門のスイーツショップ。上品な甘さのクリームがたっぷり詰まった「シュークリーム」と焦げ目の食感が楽しい「こがしルーレ」はマーク必須。
カンパーニュ おはらい町店
TEL/0596-29-2000
住所/三重県伊勢市宇治中之切町48
営業時間/11時30分~16時30分
定休日/火
料金/こがしルーレ237円、シュークリーム237円
「カンパーニュ おはらい町店」の詳細はこちら
3.伊勢角屋麦酒 内宮前店
樽生地ビールに誘われて、ふらり。
伊勢角屋麦酒 内宮前店明治時代の復刻版「神都麦酒」と人気の「カキフライ串」。テイクアウトも可能だ伊勢角屋麦酒 内宮前店戦国時代創業の餅店をルーツにした地ビールブルワリー伊勢角屋麦酒 内宮前店店の裏側には五十鈴川を望むテラス席が
伊勢の地ビールブルワリーが手がける食事処。6種の樽生ビールと共に、冬期は地元鳥羽産の牡蠣、夏期には岩牡蠣を使った料理が味わえる。五十鈴川を眺めて至福の一杯を。
伊勢角屋麦酒(いせかどやびーる) 内宮前店
TEL/0596-23-8773
住所/三重県伊勢市宇治今在家町東賀集楽34
営業時間/11時~20時(木は~15時)
定休日/なし
料金/神都麦酒550円、カキフライ串5粒550円
4.おみやげや
自分土産に。縁起物のおかげ犬グッズがずらり
おみやげや陶器製の「おかげ犬みくじ」が定番人気おみやげや「おかげ犬 お守り木札」はお守り袋の中に犬を模った木札入り
おかげ横丁の総合案内所を兼ねた土産物店。江戸時代、主人の代わりにお伊勢参りをしたという代参犬をモチーフにした、おかげ犬グッズが揃う。「おかげ犬みくじ」で運試しを。
おみやげや
TEL/0596-23-8838
住所/三重県伊勢市宇治中之切町52
営業時間/9時30分~17時30分(季節により変動あり)
定休日/なし
料金/おかげ犬みくじ350円、おかげ犬 お守り木札432円(3色セット)
5.赤福本店
小豆の風味豊かな名店のぜんざい。
赤福本店昭和41(1966)年から愛される冬の名物。販売は10月中旬~4月上旬まで赤福本店創業から310年を数える老舗赤福本店大きな竈で、赤福餅やぜんざいに付く番茶の湯を沸かしている
伊勢土産として有名な「赤福餅」の本店。粒と風味を損なわないよう丁寧に炊き上げた大粒の大納言小豆入り「赤福ぜんざい」は、冬限定のお楽しみ。中には香ばしい焼き餅が!
赤福本店
TEL/0596-22-7000
住所/三重県伊勢市宇治中之切町26
営業時間/5時~17時(赤福ぜんざいは赤福本店前別店舗にて9時~販売)
定休日/なし
料金/赤福ぜんざい520円
「赤福本店」の詳細はこちら
6.伊勢うどん 奥野家
お腹に優しいお伊勢参りの定番食。
伊勢うどん 奥野家薬味のみで味わうのが基本。カレーやとろろなどのオリジナルメニューも伊勢うどん 奥野家カツオとマグロの漬けを寿司飯と合わせた「手こね寿司」。単品は1150円
柔らかな太麺にたまり醤油の濃厚なタレを絡めて食べる、地元名物「伊勢うどん」。約100年の歴史を持つこちらでは、郷土料理「手こね寿司」とのセットも販売。
伊勢うどん 奥野家
TEL/0596-22-2589
住所/三重県伊勢市宇治今在家町18
営業時間/11時~16時
定休日/なし
料金/伊勢うどん450円、手こね寿司セット1300円
「伊勢うどん 奥野家」の詳細はこちら

※この記事は2018年11月時点での情報です

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