鈴木拡樹&清原翔がバトル・アクションドラマ『虫籠の錠前』でW主演


俳優の鈴木拡樹と清原翔がW主演の連続ドラマ『虫籠の錠前』が2019年3月にWOWOWで放送スタートすることが12月1日、明らかになった。

原作は『バッカーノ!』や『デュラララ!!』などで知られる小説家・成田良悟による完全オリジナルストーリーで、不器用だが戦う力は最強という謎の男・カゴロク(鈴木拡樹)と、口先だけで裏社会を渡り歩くブローカー・七海(清原翔)がコンビを組み、さまざまな事件を解決していくバトル・アクションドラマ。そこへカルト教団によって生み出された能力者たちや教団の残した財産を狙う裏社会の組織など、サイキック&サスペンス要素もミックスされ、スケール感とスピード感あふれる物語が展開されていく。

カゴロクを演じる鈴木拡樹は「カゴロクと七海がバディになっていく、その様を楽しんでいただけたらと思います。男同士の友情をテーマの一つとして描いているので、こんな変わった友情もありなのかなと、みなさんの心の中に残ればいいなと思います」、そして七海を演じる清原は「拡樹くんとは役柄的にも一緒にいることが多かったのですが、お兄さん的な包容力で僕を引っ張っていってくれました。カゴロク役が拡樹くんで良かったと撮影中も今も思っています。僕にとっては特別な思いのある作品になりました。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです」とそれぞれコメント。二人がいったいどんなバディぶりを見せてくれるのか注目だ。

監督は映画『ヒーローマニア-生活-』やドラマ『ホリック~xxxHOLiC~』などの豊島圭介。主題歌は"サバプロ"こと、Survive Said The Prophetの『Right and Left』。

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