あなたはいい恋してる?お互いの人生を輝かせる「幸せカップル」の条件

ハウコレ

2018/12/1 11:00



「いい恋」とは、お互いの人生を楽しく幸せにする恋のこと。そんな理想的な恋をしているカップルになるには、どんな条件が必要なのでしょう?わたしの思いつく限りを挙げてみました。

もしも現在進行形の恋がまだ「いい恋」でないのなら、ぜんぶではなくとも、いくつかの条件を取り入れて、素敵なカップルに一歩ずつ近付いていきましょう♡

■1.本音を隠さない。言いたいことが言える
たまに会うような関係なら我慢できることも、いちばんそばにいる人に言いたいことが言えないのは体にも心にも毒。本音を偽って、表面をなぞるだけの会話しかできない関係はだんだんと辛くなって、残念ながら長く続けるのは難しい。なので、言いたいことが言えるのってとっても大事なこと!

相手の顔色をまったく伺わないというのはオススメしないけれど、「いい恋」を育てているカップルは、言っておく必要があることに関しては、勝手に1人でヘソを曲げる前に、相手に伝えているものです。

■2.お互いを信頼している
浮気を疑ってしまう関係なんて疲れるもと。彼氏が信頼できないのなら、その人と一緒にいる意味を、もう一度考える必要がありそう。

また、ちょっとした不安から、信頼できない原因を彼のせいにしてばかりいないですか?信頼関係を築くにはもちろんふたりで力を合わせる必要がありますが、それだけではなく、自分に自信がない・彼への依存や干渉が激しい・恋愛以外の楽しみがないなど、1人で立っていられる強さも必要不可欠なのです。

■3.「ラブラブ」から「お互いを尊重」に
男と女ですもん、そりゃラブラブもします。でも、男女間での恋の熱量は必ずしも一致しなくて、ふたりのあいだに温度差が生まれることも確か。そのときに「ラブラブ」から「仲良し」にシフトチェンジできるカップルって長続きするんです。

ラブラブな時期はお互いのことしか見えていなくて距離感がとても近いイメージ。仲良しな時期に突入すると、いい距離感を保ちながらも大事なところは繋がっている。気持ちが安定的で、お互いの生活を尊重しできるカップルって素敵です。

■4.一緒に落ち込まない
どちらか一方がダメになっているときに、流されて一緒に暗くなってしまうのではなく、こういうときこそ元気のない相手を支えられる明るさを持っているカップルは強い。楽しいときばかりではなく、苦しいときや辛いときこそいっしょに乗り越えていける相手は人生においてかけがえのないパートナーです。付き合いたてのときは、いい面ばかり見せてもごまかせますけど、ずっと一緒にいる相手にはいい面も悪い面も見せなければいけないし、そういう自分を認めてほしいですよね。

だから彼氏のそういう面も、あたたかく包んであげる。真のカップルはお互いにこういうことをしているんです。

■5.ふとしたときに顔が浮かぶ
「これ美味しそう」「きれいな景色だな」なんて、心が動く瞬間に出くわしたとき、「彼にも教えてあげたいなぁ」と、なんとなくいつも相手のことを思っている。相手を喜ばせてあげたいと思う気持ちが自然と出てくる関係って理想的。

恋人がいながら、好きってなに?なんて聞く人がいるけれど、きっとこういう瞬間がたくさんあるってことが、相手のことを好きだという証なのでしょう。

■6.相手が嫌がるポイントを知っている
こう言ったら、これをしたら、きっと嫌がるだろうなぁ。そういう加減を知って、相手に合わせて接することができるのって、相手のことをとてもよく理解していないと無理だと思うのです。

喜ばせてあげたいときって「よし、喜ばせてあげよう!」と意識して行動する。けど、相手を嫌な気分にさせたり、怒らせてしまうときって、そうしようと思ってそうなるものじゃないことが多い。だから、これを未然に防げる関係であることは、毎日を気分良く過ごせているということなのです。

■7.思いやりがある。自己中心的にならない
愛されることに必死になって、愛することを忘れないように。どんなに強そうに見える相手だって恋人からの愛は欲しいものです。自分が嬉しいことは相手だって同じ。

自分が辛い、悲しい、寂しいと思うことは、相手だってそう思う瞬間があるのです。支えてくれる存在は大事ですが、支え合う関係も同時に大切にしていきたいものです。

■8.共通じゃない趣味がある
共通の趣味があるカップルは長続きするとよく聞きますが、お互いに知らない時間がある方が、実は楽しい関係を続けていけるものなのです。

自分の知らない世界を知っている人って、ずっと新鮮に映りませんか?2人の世界に閉じこもりすぎない関係は、いい感じにリフレッシュできて、またお互いの大切さを再確認するきっかけにもなったりするのです。

■9.「ずっと一緒にいたい」から、未来につながるケンカをする
どんなケンカも傷つくことに変わりはないのです。けれど、相手をただ傷つける目的のないケンカではなく、これからも一緒にいたいからという理由でなら、相手に伝わる言葉でしっかり言い合うほうがいい。ケンカは分かり合うためのコミュニケーションでもあると思うのです。

だからといって暴力や罵るようなことはダメですが、ふたりの足並みをそろえるように話し合うことって、とっても大切です。

■10.なにはともあれ、お互いのことが大好き
はい、ここ!今までの何よりも大事なことです。これまでお話したいろいろなもののベースにあるのが「大好き」という気持ち。

あなたがこの記事にたどり着いたきっかけも「彼のことが大好き」で、もっと素敵なカップルになりたい!と思ったからなのでは。

だとしたら、あなたは素敵なカップルへの大きな一歩を踏み出せていますよ!お互いの人生を輝かせるのにもっとも大切なものを、ちゃんと持っているのですから。(ヒラタイカホノ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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