加藤綾子が明石家さんまに「爽やか過ぎる冷たさ」と評判の共演とは

まいじつ

2018/12/1 07:30


加藤綾子 

“カトパン”こと加藤綾子が、明石家さんまに対して「爽やか過ぎるほど冷たい」と、妙な評判がネット上で持ち上がっている。

加藤は去る9月、長年にわたり交際を迫られていたさんまに対し、正式に交際を断ったとされる。現在2人はフジテレビの『ホンマでっか!?TV』で共演中だ。

「誰の目からも交際を断ったことは明らか。それほど、カトパンの番組での態度は“クール”。でも、それでいて変にギクシャクせず、キチッとしているサマはさすが。いかにも仕事ができるフリーアナという感じで、仕事欲しさで媚びないところに好感。『爽やかだ』という評価になったようです」(ネットライター)

そんなネット上の評判通り、直近の11月28日放送の『ホンマでっか――』も、ナルホドという“爽冷”全開だったという。

「2人は立ち並びで司会。向かって左側がさんまで、彼の側にはタレントのコメンテーター。右がカトパンで、彼女のサイドは学者や評論家。“ホンマかいな”説に対して両者で討論するのですが、カトパンは見事なほど学者側しか見ないし話をしない。さんまとは目線すら合わせない。露骨でしたね」(テレビ雑誌編集者)

しかも、さんまの“失恋”を如実に表す場面が瞬間的に見ることができたという。

「さんまが司会のテーブルの前に出て大ゲサなジェスチャーをするわけです。そういう場合って、相方の司会も前に出てボケたり、なだめたりするものじゃないですか。でもカトパンは、あくまでテーブル位置に立って冷ややかに見ているだけ。完全に2人の関係を見ているようでした」(同・編集者)

諦めきれへんのや


番組はこの10月で10年目に突入。区切りが付いたとして、加藤は早ければ来年3月に降板、遅くとも10月降板を望んでいる話も伝わっている。

「平均視聴率では、昨年から9%前後で推移しています。裏番組にはテレビ朝日のドラマ枠があり、10月から3月は高視聴率ドラマ『相棒』の“定位置”。常に15%以上を取るバケモノ番組が相手ですから、スタッフには『健闘している』という妙な安堵感があるといいます。だから来年以降も、さんまはカトパンと一緒にやりたいようですよ」(女性誌記者)

最近、加藤は同じお笑いの大物、志村けんとのデート情報も目撃されている。

「さんまは、カトパンに交際を断られたとき泣いて『諦めきれへんのや』と言ったとか。彼女が志村になびいているなら、なおさらのはずです」(同・記者)

残念ながら、10年一緒に仕事していて付き合えないのだから、逆転はやはり無理だろう。

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