「旅こぎ」3日目、鈴木聖奈・秋元才加・平川彩佳ついに晴天に恵まれる

ザテレビジョン

2018/12/1 06:15

12月3日(土)、自転車好きの女優・鈴木聖奈、秋元才加とフリーアナウンサー・平川彩佳が、ロードバイクで全国を巡る旅番組「旅こぎ~自転車女子の列島ツーリング 東海道編」(CS放送・TBSチャンネル1)の第3回が放送される。

シーズン1「東海道編」は、東京・日本橋から、京都・三条大橋を目指す全6回の自転車旅。前回、神奈川・小田原から静岡県までたどり着いた3人。3日目は東海道の真ん中、袋井を目指す。

1日目、2日目とあいにくの雨中の走行となった自転車旅。3日目にして初めて絶好のサイクリング日和となった。

清水港で朝を迎えた3人。最高の天気の下、「キラキラしてて気持ちいいね」と喜び、富士山を目にしてテンションも上がる。

まずは、静岡駅へと向かい、駅前に設置されている徳川家康公像・竹千代君像を見学。記念にと、家康公像と一緒に3人でケータイ自撮りをしてはしゃぐ。

駅周辺も探索し、駿府城公園へ。観光ボランティアガイドの大橋正幸さんに話を聞き、「家康は、子どもの頃、40代、大御所になってからと3度住んだ。気候もいい、食べ物もおいしいということで、隠居するにはいいところと考えたのでしょう」と教わる。

家康は、職人を集めて、大工町、桶屋町など「駿府九十六ヶ町」を整備したとされる。その中で、「日差しも強いしお茶を飲みたい」と、お茶問屋が軒を連ねる茶町へ向かう。

訪れた「前田金三郎商店」は、大正4年創業の老舗。この店の主で茶匠の前田富佐夫さんオリジナルブレンドのお茶をいただく。

前田さんは3つ並べた茶碗にお茶を注ぎ分けながら、「最後の一滴は一番大切な人に入れる」と説明。自分の前に置かれた茶碗に最後の一滴を注がれた鈴木聖奈は、「私のこと好きですか?」と茶匠をからかう。

再びロードバイクに乗って、丸子へ。安倍川橋を渡る3人の様子は、富士山をバックにドローン撮影でとらえたものが放送される。この美しい映像は今回の見どころだ。

自転車を走らせ、汗をかく3人からは「気持ちいい~」「お昼ご飯絶対おいしい!」といったコメントが次々と飛び出す。

そして昼食の店に選んだのは、茶匠の前田さんに教わった、慶長元年創業、とろろ汁の「丁子屋」。歌川広重の浮世絵にも描かれている店で、自然薯・白みそ・マグロを煮た出汁などで作られるとろろ汁が名物だ。

お店の人が「上品に食べちゃダメです。かき込むようにして食べるものです」と説明すると、「そういうの得意です」と鈴木聖奈。楽しそうにご飯ととろろ汁をかき混ぜ、音を立てておいしそうにすする。

3人は「ふわふわ~」「飲み物みたい」「どんどん食べられる」と、とろろ汁を存分に堪能する。

腹ごしらえして向かうのは、日坂(にっさか)。ここには、東海道の難所で知られた急こう配の坂道、小夜の中山がある。広重の絵ではまるで崖のように描かれており、最大の難所「地獄坂」だ。

チャレンジ前は「怖いもの見たさで行ってみたい気持ちも」と語った秋元才加だが・・・。

この小夜の中山を登り切るともう夕暮れ。日が暮れかかる中、坂道を下った後、閉店間際の「東海道どまん中茶屋」に入らせてもらう。3人はお店の女性とおしゃべりしながら袋井茶をいただくのだった。

走り終えた感想を「地元の人たちとたくさんコミュニケーションがとれた」と総括した3人。旅こぎ3日目は、歴史と絶景、人のぬくもりに触れる旅となった。

■ 神社で秋元才加絶叫のワケ

オンエアはされないが、番組スタッフから入手したエピソードを一つご紹介。

通りがかった静岡市にある水神社でのこと。秋元才加めがけて鳥のふんが落ちてきた。

それに気づいて悲鳴を上げる秋元、その様子に手をたたいて大笑いする鈴木聖奈。平川彩加が秋元の両肩にふんが付いているのを発見してしまい、またもや秋元は大絶叫。

鈴木が秋元の肩からふき取ってやり、ようやく落ち着きを取り戻すが、秋元は「生まれて初めて両肩にふんが付いた…」と少し涙目だったそう。 (ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/171271/

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