明石家さんま、終活に本音「泣いちゃうかも」と女芸人が涙!?

テレビドガッチ

2018/12/1 05:00

明石家さんまと女芸人たちがガチ旅行で本音を語り合う土曜プレミアム『さんま&女芸人お泊まり会 人生向上の旅』(フジテレビ系)が、12月1日(土)21時から放送される。

前回(5月26日放送)は箱根を舞台に大爆笑のお泊まり会を開催した一行だが、今回の行き先は鬼怒川。“芸能界のパワースポット”ことさんまとの旅を通じて、たくさんの元気と笑い、そして人生向上のヒントをもらうために集まった女芸人は総勢17人。「家庭的な料理でさんまさんの胃袋をつかみたい!」という大久保佳代子(オアシズ)や、「少年時代のさんまさんを知りたい!」といういとうあさこなど、それぞれの思いを胸に鬼怒川へと向かう。

鬼怒川に到着し、用意されていたのはアメリカ製のオープンカー。ハンドルを握るさんまの助手席に座ったのはアジアンの隅田美保。後部座席には大久保、ブルゾンちえみ、誠子(尼神インター)が乗り込み、婚活女子の本音トークがさく裂する。

隅田は「男性が運転する車の助手席に座るのはタクシーの運転手以来」と興奮が隠しきれない様子。また、“3年、キスからご無沙汰”だという大久保は、アメ車特有の重低音と振動の心地よさに身をゆだねながら「キスしたい。軽い女になりたい」と自身の願望を赤裸々に語る。そんな女性陣からさんまへ、プライベートに切り込んだ質問が次々と投げかけられ、「運転中にドキッとする女性のしぐさは?」と聞かれると、「ふいにほっぺたにキスされたらドキッとする」と告白。そして「運転中は相手の話をずっと聞いている」と“おしゃべりの神様”さんまの意外な素顔が明らかに。

一行は宿泊地に到着。そこは廃校になった小学校をリノベーションした宿泊施設「星ふる学校 くまの木」。昭和30年創立のこの建物は偶然にもさんまと同い年。童心に帰ってゲームやバーベキュー、花火、餅つき大会で大いに盛り上がる。

夜もすっかり深まり、真夜中のパジャマトークがスタート! 女芸人たちからさんまへ「エゴサーチはするの?」「どうやって子育てしたの?」「人を嫌いになることってあるの?」と直球な質問が続々飛び出す。そして、いとうからは“終活”についての質問。「さんまさんって死ななそうなイメージがあるんですけど……、死ぬことについて考えることありますか? 自分のお葬式のイメージってあるんですか?」と聞かれると、さんまさんは誠実に本音を語る。するといとうは「私泣いちゃうかも」と目頭を熱くさせる一幕が。さんまは、一体何を語るのか?

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