オジー・オズボーン、マニキュアで死にかける

オジー・オズボーンが、マニキュアによる感染症で死にかけたという。親指の感染症により10月の公演をキャンセルするに至っていたオジーだが、ネイルをやってもらったことが原因で緊急手術を受けるまでになったことを、このたび明かした。

デイリー・スター紙とのインタビューでオジーは次のように説明している。

「人生でもすごく充実してるところだよ。親指のあのこと以外はね。あんなに危険なものだと思わなかった」
「2日くらい入院して、緊急手術を受け、朝目を覚ましたら(妻)シャロンに『あんた、手になにしたのよ』って言われたんだ」
「笑っちゃうことに、それはマニキュアが理由だったみたいなんだ!だからと言って2月のイギリス公演を中止するつもりはないけどね」

電球のサイズほどに親指が腫れ上がったという感染症からは回復したものの、しばらくは何をするにも不便だったという。

「僕は右利きだから。お尻を拭くこともできなかったよ。そんなことしてくれる人もあまりいないしね」

そしてその感染症からの療養期間を取るためにツアーを中止しなければ、命にも危険があると言われたことも先日明かしていた。

「医者からまたブドウ球菌感染にかかったら命に関わるって言われた」
「正直言って、自分ではそんなにひどいと感じなかった。医者にいつからエクササイズが出来るのか聞いたこともあったくらいさ。そしたら『なんでもできるけど、少なくとも10日は安静にしていることをお勧めするよ』と言われた」

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