1秒で始められる! 恋の引き寄せ“今すぐアクション”

All About

2018/11/30 22:15

「今すぐやれば効果はあるのに、なぜかみんなやらない恋の引き寄せアクション」についてお送りします。
大人の恋の基本――それは無理にアプローチして自分に負担をかけたり、同時に相手に心理的負担をかけない、または人間関係をギクシャクさせないということですね。あくまでも自然に接点をつくることが大切です。がっついた行動をしたくない。でも出会いたい!!新しい恋を咲かせたい!そんなあなたのための「やさしい出会い~LOHAS LOVE~」づくりのコツをお届けします。それではさっそくいってみましょう!

気になるビジネスパートナーはランチとセットでMTGのお誘いを

まずは気になる異性をランチに誘ってみましょう。ビジネスミーティングをなるべく午前11時~にセット!あらかじめその予定で相手を誘っておき、ちゃっかり親睦を深める作戦です。ランチではプライベートの話題で半分以上を占めること。「あ、プライベートのこと話していいんだ…」そう相手に思わせることです。イケそうなら「面白い店があるから食事にいきません?」と、あくまで店視察を目的っぽく相手男性を誘います。相手がモテ系、無理目系の場合はまずは「複数が集まる食事会」などの開催を持ちかけます。

メールに「PS」、その後に「楽しい自分レポート」を添えて

おなじみですがメールの最後は、用件だけに終わらせずに必ず 「PS」を付けます。さて、ここからが工夫の見せ所!長くなりすぎないように1~2行で「最近の楽しかったこと」について書きます。「楽しかったレポート」をすることでただのビジネス相手ではなく、感情を持った「人間」「女」であることを刷り込みます。ご機嫌モードな側面をアピールすることでただの仕事の付き合いからはみ出してください。このやりとりをすることで食事などにも突発的に誘いやすくなります。

電話で30秒無駄話を癖にする!「どうしてるかなって思って・・」

電話をかけて30秒無駄話をするのです。「最近どうですか?遊びの方は?(笑)楽しんでますか?」などと切り出します。「いや~行ってないですね。今度行きましょうよ~」を引き出す作戦。遊びの話をしたとたんに意気投合して「じゃ、今度!」となるケースは多いものです。電話がどうしても照れる場合は、「歩きながら」かけてみましょう。勢いがつくし、相手もあなたの足音が聞こえるので「ついで感」を感じ取り、ライトに受け止めてくれます。

頼まれ幹事を装って宴の計画を持ちかける

友人から頼まれ幹事をしなきゃいけない状況を装い、協力を願います。

「幹事頼まれちゃって…よかったら男性側の幹事頼めないかしら…ゴメン」

こうして気になる人を幹事に仕立て上げます。公共事業を受けて立ったあなたの心意気に、彼の男気はくすぐられまくり! 開催業務連絡のために毎日でも連絡をくれるでしょう。「私のために」「私をどうにかして」といったスタンスの婚活女子が多いなか、「皆のために!」と奉仕の出来る女子はとても好感度の高い存在として映ります。とくにモテ系の社交的な男性はこの手の「女の機動力」「女の心意気に弱いものです。

名刺交換した相手を別のイベントに誘ってみて

人が集まる場では名刺交換をできるだけ積極的におこないます。会社の名刺を交換するのが場違いであれば、個人の名刺でもOK。その名刺にはライフワークでおこなっていることが記載されていてもいいでしょう。アイデンティティのアピールになります。その場をただの飲食で終わらないようにすることが大事です。翌日挨拶メールに必ず 「追伸」を入れて別の楽しげなイベントへの誘い(2人・複数)など「つなぎ」となるフレーズを入れます。イベント好きな人ですから誘い出せる確率は高くなります。

イベント情報を教えてもらい「あ、それ友達と参加しまーす」宣言

まずは何か面白いイベントないですか?と教えてもらうスタンスをとります。「あ、そのイベント行きたい!友達誘ってもいいですか?」と踏み込むのです。2ショットになるのが難しいモテ系、無理目系男性を狙う場合はまずはこんなふうに複数から誘うのが鉄則です。すぐがっついて本気モードで迫ってしまうと彼を疲れさせてしまいます。「傷つけないで女性を振るためのケア」に彼らはいつも疲れているのです。屈託のない、がっつきのない出会いは逆に新鮮なのです。彼らに解放感を与えてあげてください。

フレンドリーな店で「微笑み&乾杯」で出会いづくり

対人コミュニケーションが多い夜の店。そこでさりげなく「微笑み」「乾杯」をする。次回複数人で会って食事会。ここから交際、結婚したケースを何組も見てきました。そんな展開はドラマの中の世界のことじゃないの?思う人が多いのですが、現実にこれは頻繁に起こっています。ここ20年以上を過ごしたフィールド、東京・西麻布だけでもかなりのケースを目にしました。

私の内輪の周囲でも街での出会いから10数組以上が結婚。何を隠そう、私もそうでした。西麻布でのとあるクラブで踊っている最中の出会いからの結婚です。またオーナーが一人でやってるような小さめなバーもお勧めです。家族のような空気が社交ムードをつくってくれます。社交ムードが漂う店を見つけ、そこに通う。まずは友人2名で開拓するのがポイントですね。無駄に思える夜遊びのその先に、本当の出会いが待っています。

さあ、いかがでしたか?今度はあなたの番です!さりげなくやさしい恋のはじまりを演出し、恋を引き寄せてください。ともあれまずは数ですね。出会いの数。気軽に話せる恋愛範疇の異性の数です。いきなり一目ぼれ&一点賭けで恋人モードになるのはモテない女子の典型的負けパターン。バットスパイラルまっしぐらです。同時並行で男友達をつくり、たくさんの選択肢の中から恋人や生涯の伴侶を「冷静」に決めるパターンがおすすめです。

恋の予感がする異性友達と楽しく仲間交際を楽しみ、ときにデートを繰り返すのです。これは何十年も前から変わらない事実。そういう経験がない方も、そういうライフスタイルにご無沙汰の方も、楽しくドラマティックなシナリオづくりとキャスティングを自らの手でつくりあげてください。苦手でもやるしかないのです。これは誰も与えてはくれません。

すべて自己責任。だからこそ楽しくもあるのです。応援しています!
(文:潮凪 洋介)

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