「カードキャプターさくら展」後期展示スタート 約100点の原画が総入れ替え

アニメハック

2018/11/30 21:00

 東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-」の展示内容が、12月1日に変更される。「迷(メイズ)な原画ゾーン」では、2点を除いた約100点の原画の総入れ替えが行われ、「だいじょうぶ」「ありがとう」などのテーマごとに分類した後期展示がスタート。「包囲(シージュ)された知世のアトリエ」では、原作者集団「CLAMP」のもこな氏が手作りしたドールドレス3着の入れ替えが行われる。

また、入場者特典であるCLAMP描き下ろしオリジナルクリアカードのデザインも変更。木之本桜(CV:丹下桜)、ケロちゃん(CV:久川綾)、月(ユエ CV:緒方恵美)が登場する、録り下ろし音声ガイドの貸し出し(800円)も始まる。

そのほか、会場内の公式ショップでは、図録「カードキャプターさくら展 オールインワンブック」(5500円)が発売(価格はすべて税込み)。同展の公式サイトでは、ショップで新たに販売される限定グッズや、会場併設のSAKURA Cafe&Parlor(さくらカフェ&パーラー)で提供されるクリスマス限定メニューなどを紹介している。2019年1月3日まで開催。

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