セックス動画を麻薬のせいにしたキム・カーダシアンに、レイ・Jが「ペニス型のパイプで大麻吸っただけ」と反論


 2002年にプライベートで撮影したセックス動画が5年後にネットに流出した、キム・カーダシアンと彼女の元恋人でR&B歌手のレイ・J。その後、2人は世界最大級のポルノ制作/配信会社「ヴィヴィッド・エンターテインメント」での配信契約を結んだ。

ポルノ女優を超えるエロっぽい表情と最高のテクニックを持つキムに、世の殿方は大フィーバー。「ポルノ史上最高のセックス動画」と称され、ドラマティック人生を歩んでいるキムの身になにか起こるたびに再生回数が激増するため、前代未聞のロングランヒットとなっている。

キムは、先週末にアメリカで放送されたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン15の最新エピソードで、姉コートニーと長年事実婚関係にあったスコット・ディシックと、異父妹ケンダル・ジェンナーとの会話で、合成麻薬「エクスタシー」とセックス動画の因果関係について激白した。

3人の話題は、先日キムが出席した高校の同窓会について。スコットは「高校時代のキムは結構ワイルドだったんだって?」「想像できないんだけど。そんなタイプに見えないよね?」と、ケンダルに話を振る。ケンダルは「確かに。でも、いろいろ聞いてるわ。ここじゃ、ちょっと言えないことだけど」と、カメラをチラッと見る。スコットは構わずに「ハイになってディズニーランドに行ったとか、遊園地に行ったとか、そういうことだろ」と続け、ケンダルは「そうそう。あなたが、ハイになったことあるなんて知らなかったわ」とキムを見つめる。

するとキムは、胸を手で押さえながら「私、エクスタシーの勢いで結婚したの。最初(2000年)のね」と認め、「初めてのエクスタシーで結婚し、次にエクスタシーをやった時にはセックス動画を撮影して。やるたびに悪いことが起きちゃって」とぼやく。スコットが「セックス動画を撮影したとき、エクスタシーをやってたの?」と笑うと、キムは「バレバレじゃない! だって私の顎、ずっとガクガクしてたでしょ」とまるで武勇伝のように語り、“パリス・ヒルトンの引き立て役”と言われていたパーティーガール時代の写真が何枚か紹介される。つまりキムは、自身を一躍有名にさせたセックス動画は、「薬物を摂取した上での大失態」と弁解したのだ。

しかし、米ニュースサイト「TMZ」は、セックス動画でのお相手、レイの関係筋の話として、「キムは撮影時、ハードドラッグは一切やっていなかった。酒すら飲んでいなかった」と報道。レイは「撮影した前後に、ペニスの形をしたパイプで大麻は吸った」と認めているものの、エクスタシーはやっていなかったと強く反論しているよう。

大麻に関しては、昨年米ニュースサイト「Radar Online」が、キムがレイと一緒にペニス型と女体型の赤黒い色のガラスパイプで大麻を吸っている短い動画を、「未公開動画」として公開している。

また、キムが「顎がガクガクしていたのがエクスタシーをやっていた証拠」と言っていたことに対して、レイは「ガクガクしていたのは、イッていたから」と意地悪く説明しているとのこと。情報筋は「ドラッグのせいだと言われ、(レイは)心底傷ついている。キムは最初から最後までずっと正気で、ノリノリで撮影していたんだ」と主張した。

ネット上では、キムの今回の告白をウソだと考える人が多く、「本当だとしたら、なんで10年以上も隠していたのか」「今でもエロい写真をSNSに次々投稿しているのに?」「子どもが大人になってセックス動画の存在を知った時のことを考え始めて、もっともらしいウソを思いつたのでは?」などと、冷ややかなコメントが並ぶ。一方、レイの説明には「まぁ、マリファナくらいはやってるかも」と納得している人が多いようだ。

「TMZ」によるとキムは、「エクスタシーの件は本当。そんなウソをついても、なんの得にもならないのに、ウソなわけない」「若い頃にドラッグの怖さを身をもって知ったから、大人になって依存症にならずに済んだ」と漏らしているそうだが、「見え透いたウソを」と世間は冷ややか。それよりも「ペニスの形のパイプでうまそうに大麻を吸っているキムの姿を、もっとじっくり見てみたい」と、興奮する男性たちの声が目立っており、「キム=セレブポルノのスーパースター」のイメージは、ますます強まってしまったようである。

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