男女でちょっと違う!彼が本当にドキドキするキス

ハウコレ

2018/11/30 21:00



カップルにとってキスはだいじな愛情表現のひとつ。
結婚しても、毎日の習慣としてキスを欠かさない夫婦も多そうですよね。

でも、何気なくしているうちに、なあなあになったりテキトーになってしまったり…キスはちょっとした心がけで効果が変わり、それが恋人との関係にも影響するようですよ。
せっかくなら、彼に「ドキドキするキス」をプレゼントしてみませんか?

■◼ドキドキするキスは男女で違う!
「落ち込んでたとき、同僚の彼がぎゅっとしてキスしてくれた。思い出すだけでキュンとする。」(23歳・女性)

「彼の部屋でまったりデート。『おいでおいで』ってされたので近くに座ったら、髪の毛をなでられながら優しくキスされた。ほんとにドキドキした。」(22歳・女性)

基本的に、女性には「恋人に守られたい」という欲求、支配されたい欲求が備わっています。
なので、男性からキスされるときは、手をつなぐ、抱きしめられる、キスされるなどの流れに沿って、彼のパーソナルスペースに誘導されてからキスされると、「守られている」という安心感につながり、それが満足感にもつながります。
強引なキスもたまにはいいけれど、やっぱり愛を感じる優しいキスにときめいてしまうんですね。

では、いっぽうで、男性はどんなキスにドキドキしているんでしょうか?

「キスしようとしたらめっちゃ照れててかわいかった。終わったあとも恥ずかしそうにしていて、もっとしたくなった。」(23歳・男性)

「なかなかキスさせてくれない彼女。めずらしく甘えてきたなと思ったら頬に軽くキスされた。完全にスイッチが入った。」(25歳・男性)

男性には、「恋人を支配したい」と思う「支配欲」が備わっています。
なので、彼とキスするときは、この支配欲をうまくくすぐってあげられれば、彼がよりドキドキする「感じるキス」ができそうですよね。

例えば、頬にだけキスをして、自分からは唇にはしない、二の腕をつかんで上目づかいでキスをせがむといったちょっとじらす方法。そのとき、「キスして」とかわいくせがむと彼の支配欲がくすぐられます。
また、キスしてほしいときは、こちらからしてしまうのも彼をドキっとさせられそうです。この流れが頻繁だと、ただの「積極的な彼女」になり、意外性も色気もないもの。
それよりは、彼の肩に首をもたげたり、寄りかかったりして、甘えている・頼っているという気持ちを仕草で示した方が、彼も支配欲が満たされてドキドキするキスになるかもしれません。

■◼気持ちが「萎える」キスもある
男女によってドキドキするキスが違うなんて、ちょっと驚きですよね。だけど、つまりは、相手が引いてしまう「気持ちが萎えるキス」もあるということ!

ふたりの関係が深まっているようにみえて、実は逆効果になっているキスもあるんですね。

「デート中、人混みでいきなり『私のこと好きならキスしてよ』って言われて困った。いきなりどうした!?って思ったし、人前でなんてイタいカップルって感じ」(27歳・男性)

「彼女とキスしたら、ボディタッチ多めでちょっと引いた(笑)。恋愛ドラマの見すぎか、女性誌の特集でも読んだのか?って思った。」(24歳・男性)

やっぱり、彼を満足させたいからといっても、不自然なキスや大胆すぎるキスは禁物のようです。
例えば、じらすために、手の甲やおでこにキスをしてみたり、まるでドラマのような演出めいたクドいマネをしたりすると、男性は「なにやってんの?(笑)」とあきれてしまうことも。
テクニックでやっているのがわかると、男性は一気に冷めるもの。あくまでも【自然に】を心がけるとよさそうです!

■◼まとめ
付き合いはじめのカップルはもちろん、付き合いの長いカップルにとってもキスは大切なスキンシップのひとつ。
彼の支配欲をくすぐって、彼がたくさんキスしたくなるように、たまにはちょっとコントロールしてみては?(白石結衣/ライター)

(ハウコレ編集部)

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